巻頭企画 天馬空を行く

第25代WBCスーパーバンタム級チャンピオン 西岡 利晃

西岡 利晃

TOSHIAKI NISHIOKA
1976年生まれ。兵庫県加古川市出身。11歳のとき、父の勧めでボクシングを始める。1994年プロデビュー。利き足のアキレス腱断裂というアクシデントを乗り越え、2008年にWBC世界スーパーバンタム級の王座を獲得。以降7度の防衛を重ねる中で積極的に海外に赴き、2009年にはメキシコ、2011年にはアメリカ・ラスベガスでの防衛戦を成功させた。2012年に現役引退。引退後はボクシング解説者を務める他、フィットネスジムを経営するなど、ボクシングの魅力を広める活動に注力。また、動物愛護活動にも取り組んでいる。
 
 
 
 

元WBC世界スーパーバンタム級王者の西岡利晃氏。現役時代は「スピードキング」「モンスターレフト」の愛称で人気を集め、7度の王座防衛や日本人初となるアメリカ・ラスベガスでメインイベントを張るなど、日本ボクシング界における数多くの偉業を成し遂げた。しかしその裏では、4度の世界挑戦失敗やアキレス腱断裂という大ケガなど度重なる逆境が。西岡氏は、いかにして夢の斜面を登りきったのか。その軌跡をたどる。


〈本号の見所〉
・ボクシングの道に進むまで
・4度の世界挑戦失敗やアキレス腱断裂という逆境を乗り越える
・30代でつかんだ、世界チャンピオンの座
・ボクシングの聖地、ラスベガスに立つ
・ボクシングの魅力を発信
・動物愛護活動にも注力

詳しくは2019年11月1日発刊号をご覧ください。
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2019年11月号
COMPANYTANK 2019年11月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、第25代WBCスーパーバンタム級チャンピオンの西岡利晃さんがご登場!世界王者の栄冠を掴むまでの足跡を辿ります。

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