巻頭企画 天馬空を行く

元マラソン選手 有森 裕子

有森 裕子

YUKO ARIMORI
岡山県出身。日本体育大学卒業後、(株)リクルート(現:(株)リクルートホールディングス)に入社する。1992年バルセロナオリンピックでは銀メダル、1996年アトランタオリンピックは銅メダルと、2大会連続でメダルを獲得。アトランタオリンピックでのレース後のインタビューで放った「自分で自分を褒めたい」という言葉は、同年の流行語大賞に選ばれた。その後はプロランナーの草分けとなり、アスリートの地位向上に貢献。2007年にプロランナーを引退した。現在は講演活動を中心に、マラソン大会やスポーツイベントに参加するほか、国際的な社会貢献活動など多方面で活躍している。
 
 
 
 

元女子マラソン選手の有森裕子さんは、2大会連続のオリンピックメダリストという実績を持ち、日本女子マラソン界のレジェンドとして知られている。しかし、「決して走ることは好きではなかった」と語る有森さん。その言葉の裏に隠された真意とは。独自の思考法を紐解く。


〈本号の見所〉

・マラソンとの出合い
・バルセロナオリンピックからの4年間
・初めて自分で自分を褒めたあの日のこと
・マラソンの魅力とは
・東京オリンピック延期について

詳しくは2020年5月1日発刊号をご覧ください。
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