巻頭企画 天馬空を行く

元全日本女子バレーボール選手 木村 沙織

木村 沙織 SAORI KIMURA
埼玉県に生まれ、東京都で育つ。小学2年生からバレーボールを始める。名門・成徳学園中学校に入学後は、バレーボール部で主力選手として活躍し、全日本中学校バレーボール選手権大会で優勝するなど頭角を現す。成徳学園高等学校(現・下北沢成徳高等学校)に進学。高校2年生で全日本代表に初招集され、アジア選手権・ワールドカップに出場、翌年には日本女子バレーボール史上最年少となる17歳でアテネ五輪に出場。北京五輪、ロンドン五輪にも続けて出場し、日本女子バレーボール代表28年ぶりの銅メダル獲得の立役者となる。2005年からは実業団の東レ・アローズに入団し、プレミアリーグにおいて女子史上初の3連覇に貢献するなどの好成績を収める。2012年よりトルコ1部リーグ所属のワクフバンク・テュルクテレコムに移籍。2014年に日本球界に復帰し、東レ初となるプロ契約を結ぶ。2016年のリオデジャネイロ五輪で、自身4度目となる五輪出場を果たす。2017年3月に現役引退を表明した。

攻守万能の精度の高いプレーで、10年以上にわたって全日本女子バレーボール界を牽引してきた木村沙織さん。全日本不動のエースであり、2013年からはキャプテンを務めてチームをまとめた。そして2017年3月には、現役引退を表明。4回連続の五輪出場経験にはじまり、数々の輝かしいキャリアを築いた木村さんに、そのバレーボール人生を振り返って頂くとともに、第一線で活躍し続けることができた要因を探った。


〈本号の見所〉
・小学生から夢中で楽しんだバレーボール
・女子バレーボール史上最年少で全日本へ
・「エース」のポジションを確立したロンドン五輪
・トルコリーグで抱いていた意外な思い
・「バレーボールはいつ辞めてもいい」と語る本心
・チャレンジするから得られるものとは

詳しくは2018年1月1日発刊号をご覧ください。
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2018年9月号
COMPANYTANK 2017年11月号

1999年、25歳で世界7大陸最高峰登頂を達成し、当時の最年少記録を打ち立てたアルピニスト・野口健氏。15歳で初めて山に登って以来、登山はもちろん、清掃登山をはじめとした環境問題や社会貢献に関するさまざまな活動に勤しんできた。枠にとらわれない挑戦を続ける同氏を突き動かすものとは何なのだろうか。その唯一無二の哲学を伺った。

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