インタビュー

美容・健康

CUCOLU

瞑想インストラクター・マインドフルネストレーナーとして活動する。2022年4月に、瞑想を伝える人と瞑想する人をつなぐ、オンライン瞑想マッチングサイトとして「CUCOLU」を設立。瞑想を日常的なものとするために日々尽力している。

CUCOLU
住所 〒337-0043
埼玉県さいたま市見沼区中川436-3
URL https://cucolu.net/

石黒 「CUCOLU」さんでは、瞑想を伝える講師の方々と、瞑想を学びたいと思う方をつなぐサービスを展開していらっしゃるとうかがっています。さっそく、あべさんが事業を立ち上げるまでの歩みからお聞かせください。

あべ 私が瞑想を始めたのは、20年ほど前のことなんです。とはいえ、当初は“瞑想”という言葉にはなじみがあまりなく、仲間たちとただ目を閉じて座禅をしていました。それからしばらくして、瞑想という言葉の認知が高まると同時に、私も瞑想にたどり着いたんです。最近では日本政府も瞑想やマインドフルネスが「Well-being」につながるということで、成長戦略の1つとして掲げられているんですよ。

石黒 そうなんですね。私も偶然出合った1冊の本をきっかけに瞑想を実践するようになりまして・・・1週間に1度、5分ほどの時間を瞑想に充てています。

あべ 素晴らしいですね!週に1度、5分だけでも、続けるということが大事なんです。瞑想に対して難しいイメージを持っている方もいるかもしれませんが、瞑想とは一言で言えば「自分を知る」ための手段。だからこそ、石黒さんのように、瞑想という時間を通して自分と向き合うことを習慣にするのは大切だと思っています。

石黒 疲れている自分の心身を癒やすために取り入れるという感覚で、多くの方に気軽に始めてもらいたいですよね。

あべ おっしゃる通りです。瞑想に正しい形はありません。敷居が高いと思われてしまう部分もあるのですが、本来はもっとカジュアルなものだと思うんです。そんな瞑想をたくさんの方に取り入れていただきたいと考えて事業を始めました。そして現在は、より多くの方々にとって瞑想を実践しやすい環境をつくると共に、瞑想・マインドフルネスを伝える講師たちの活動の場も広げていきたいという強い思いを抱いています。屋号の「CUCOLU」には、そんな私の思いを込めたんですよ。

石黒 「CUCOLU」とは、どんな意味を持つ言葉なのか、ぜひ教えてください!

あべ 「CUCOLU」は造語で、これは“5日目の月”という意味を持つハワイ語の“kukolu(クーコル)”に由来しています。さらに、“kukolu”は神様の名前でもあり、なおかつ太陽や月、地球の相互関係を表し“三位一体の月”という意味もあるそうなんです。そこからインスピレーションを受け、運営・講師・お客様が三位一体となり、それぞれが幸せになることを願って名づけました。

石黒 素敵なストーリーだと思いました。今後についてはいかがでしょうか?

あべ 今後も当社のサービスを通じて瞑想を伝える方、瞑想をする方を大切にしていくのはもちろん、たくさんの方が瞑想に取り組めるような社会をつくっていきたいですね。

GUEST COMMENT

石黒 彩

私自身、1週間に1度、5分間だけでも瞑想する時間を持つことを習慣にしてから、感情をリセットできるようになりました。とても良い時間の使い方ができているな、とも感じているので、この感覚をより多くの方に体感してもらえたら嬉しいですね。あべさんのこれからのご活躍に期待しています!


躍進企業応援マガジンCOMPANYTANKご案内

amazonからのご注文
2022年11月号
COMPANYTANK 2022年11月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元関脇・安美錦の安治川竜児氏がご登場!25歳で右膝靱帯断裂、その後も度重なる大ケガに見舞われながらも不屈の「挑戦者魂」で復活し、関取在位歴代1位の記録を打ち立てた同氏に、親方としての心構えや、苦境を乗り越える方法、相撲で勝つために必要なことについて、ユーモアを交えながら語っていただきました!どうぞお楽しみに!!

定期購読のご案内

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

水野 裕子 鶴久 政治 宮地 真緒 矢部 美穂 名高達男 時東ぁみ 駒田 徳広 杉田 かおる 畑山隆則