インタビュー

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株式会社 ライフアシスト

遺品整理会社を経営する父の背中を見て育ち、学業修了後は不動産業界で営業の仕事に従事する。その中で遺品整理や生前整理・特殊清掃の相談を受けることも多く、20歳で遺品整理や不用品回収の専門会社に転職。同社の事業を引き継ぐ形で、遺品整理と不動産業の両立をコンセプトに(株)ライフアシストを立ち上げた。

株式会社 ライフアシスト
住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-3-13
西新宿水間ビル6F

独り暮らしの高齢者が亡くなると、遺品整理と住まいの処分が遺族にのしかかる。この2つの悩みを一挙に解決してくれるのが(株)ライフアシストだ。若さあふれるスタッフを率いる浅沼社長の真摯な姿勢と遺品整理にかける思いに、俳優の名高達男さんが迫った。


遺品整理と不動産の悩みをセットで解決

名高 遺品整理・生前整理・特殊清掃、さらに不動産事業で独立された(株)ライフアシストの浅沼社長。まずは、若さあふれる代表のご経歴から教えていただけますか。

浅沼 私は両親から人を大事にすることや、社会の役に立つ仕事をすることの重要性を教えられながら育ちました。やがて不動産会社に勤務し、売買の仲介やリフォームの営業を担当するようになったんです。業務の中で遺品整理や特殊清掃のご相談をいただくことが多いことに気付きました。実は、もともと私の父も遺品整理の仕事をしていたんですよ。

名高 これは驚きました。まさしく運命に導かれるようなストーリーですね。

浅沼 ええ。子どもの頃の私は遺品整理を「大変な仕事だな」と感じるだけで何も考えていませんでしたが、お客様のご要望にお応えして遺品整理や特殊清掃に関わる業務も手がけ、笑顔になっていただくうちに「これは素晴らしい仕事だ」と実感するようになったんです。それで本格的に学ぶため、遺品整理や不用品回収の専門会社に転職しました。

名高 そこから、浅沼社長の修業が始まったわけですね。

浅沼 はい。遺品整理の仕事をより深く追求すると同時に不動産業での経験を生かし、お客様のお悩みを根本から解決するご提案を心がけてきました。転職した会社で遺品整理事業がスタートしたのは2014年で、私は2016年から同社に勤務して遺品整理士の資格を取るなど勉強を続け、その会社の事業を引き継ぐ形で独立しました。現在は、遺品整理・生前整理・特殊清掃のお悩みを不動産とセットで解決しているところです。

名高 なるほど。遺品整理と不動産を一体で手がけることのメリットを、ぜひお客さんの目線で教えてください。

浅沼 例えば独り暮らしのお年寄りが亡くなると、別の場所に住んでいるご遺族は遺品整理と住宅の処分の両方で悩むことになりますよね。この2つを別々の会社に依頼すると費用も時間もかかります。他方、遺品整理業と不動産業を同時に手がける当社であれば、大切な遺品の整理と住まいのリフォームや解体、売却などを一括してお引き受けできるんですよ。そのぶんスピーディで費用も安く、お客様のご要望に沿ったご提案ができる―これが当社ならではの強みです。

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