インタビュー

サービス

エコパートナー

三重県出身。日本交通(株)でハイヤー運転手として活躍後、程なくして不用品回収事業を手がける会社へ転職した。独立を見据えた修業期間を経て、個人事業主として「ECO PARTNER」を設立する。現在は法人化を目指しまい進中。

住所 〒132-0013
東京都江戸川区江戸川1-37-7
URL https://eco-partner.jp/

内山 不用品回収・買取業をメインに手がけていらっしゃる「ECO PARTNER」さん。西村代表は、以前はまったく違う分野でご活躍されていたそうですね。

西村 はい。以前は日本交通(株)でハイヤーの運転手として働いていたんです。ただ、コロナ禍の影響を受けてしまい、独立を見据えて不用品回収事業の仕事へ転職しました。

内山 独立を考えて、この業界へ入られたということですね。これまでとは違う業界でのお仕事を始められてみて、いかがでしたか?

西村 私はもともと体を動かすことが好きなので、楽しく働けていますし、仕事自体にやりがいを感じていますね。また、前職で学んだことも生かすことができていて─。かつて厳しい研修や実務の中で身に付けた礼儀作法があるからこそ、お客様のご自宅にうかがっても問題なく仕事ができていると思っています。

内山 それは素晴らしいと思います。ちなみに、不用品回収とはどのような場面でのご依頼が多いのでしょうか?

西村 引っ越しや年末の大掃除の際にご依頼をいただくことが多いですね。ただ私としては、ハウスクリーニングや草刈りなど不用品回収以外のことでも対応させていただきたいと思っているので、困り事があればお気軽にご相談していただければと思います。

内山 不用品回収事業を軸に、他のサービスも展開していらっしゃるということですね。地域の方々からすればとても心強い存在だと思います。ちなみに、ホームページを拝見させていただいたところ、「業界最安値に挑戦中」という言葉がとても印象的でした。

西村 その言葉は、少数精鋭で仕事に取り組むことでなるべく経費を抑え、お客様にかかるコストを低くしたいという思いで掲載したんです。できる限りお客様のご要望にお応えできるよう、スピーディかつ臨機応変な対応を心がけています。また、お客様と接する際は、常に笑顔で明るく元気でいることを意識しているんです。

内山 そうした西村代表の心配りが多くのお客様の喜びにつながっていくでしょうね。

西村 そうであれば嬉しいですね。不用品回収の相場がわからず依頼することに対して不安を抱かれる方もいらっしゃると思うので、そうした不安を払拭していきたいと考えています。

内山 そんな西村代表のもとにはこれからもたくさんのご依頼が舞い込んでくることでしょう!今後については?

西村 福利厚生などを整え、従業員をしっかり守れる環境づくりに注力していきたいですね。そして、2022年内に法人化を果たし、より良いサービスを提供していきたいと思っているので、どんなことでもお気軽に当社にお任せいただけますと幸いです。

GUEST COMMENT

内山 高志

前職からの転身、そして独立とさまざまな挑戦に取り組んでこられた西村代表。お話をうかがい、その行動力が素晴らしいなと思いました。自分の将来を考えて迅速に動くことが、今後の糧につながっていくことでしょう。企業としてさらに成長していかれることを期待しています!


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