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インタビュー

スペシャリスト

社会保険労務士法人 リンクベル

食品メーカーに勤め営業職に携わる。やがて社会保険労務士の資格を取得し、実務経験を積むべく転職。2社の社会保険労務士事務所で計3年のキャリアを重ね、2019年に「ミライミオ社労士事務所」を設立した。さらなる発展を目指し、2022年に「社会保険労務士法人 リンクベル」へと改組、法人化を果たした。

社会保険労務士法人 リンクベル
住所 〒104-0045
東京都中央区築地6-1-8
協栄ビル4F
URL https://mwo-sr.com/

 江崎所長は、どのような経緯で士業の道に進まれたのでしょうか?

江崎 もともと私は食品メーカーに勤めていました。営業に携わっていたのですが、働く中で自分が法律や会社の制度といったものに無知だったことに気付かされまして。そして、独学で勉強をしていくうちに、社会保険労務士の仕事に興味を持つようになりました。資格を取得後、将来的に社会保険労務士として独立したいと考えた私は実務を学ぼうと、社会保険労務士事務所に転職したんです。実務から集客、経営まで隅々まで学び、2019年に晴れて独立した次第です。

 独立を視野に入れ、下積みされていた、と。では、所長が手がけていらっしゃるお仕事について聞かせてください。

江崎 一言で言うと、社労士は会社と働く人のバランスを取る仕事です。お互いがお互いを大事にして円滑に会社運営をしていくために、法律に則って働きやすい環境を実現していくのが主な業務ですね。具体的には、人事労務に関するご相談から給与計算、就業規則、助成金申請の代行、各種保険の手続きなど、企業様を幅広くサポートしています。

 人事・労務のことでしたら何でも相談できるのですね。お仕事をするうえで、所長が大切にしているのはどんなところでしょうか?

江崎 大切にしているのは、レスポンスの速さですね。お客様が来所してこられるのは、早急に解決したい問題があるから。そこを速やかに対応することが、お客様のためだと考えています。そして、メリットもデメリットも正直に伝えることを心がけています。社労士の視点からの意見をお伝えすることはもちろん、私自身の感覚もしっかりとお伝えすることによって、企業様にとって最善な方法を見つけていければと思っているんです。

 心強いお言葉です。今後のビジョンについてはいかがですか?

江崎 社会保険労務士は企業様の発展をサポートする仕事ではあるものの、近年ではそれ以上に、働く人のメンタルケアが必要になっていると考えています。そのための知識はまだまだ不足していると感じているので、勉強に励み、「企業」だけではなく「人」に関するスペシャリストになりたいですね。そして、いずれ会社が軌道に乗ってゆとりが生まれたときには、社会貢献事業などにも着手していければと考えています。

 所長ならば必ずやその夢を実現できるでしょう。最後に、未来のお客さんへ向けたメッセージをお聞かせください。

江崎 今後も当所に依頼してくださったお客様が、「ここに依頼して本当に良かった」と思っていただけるようなサービスを提供してまいります。お客様、そして従業員にどれほどプラスの影響を与えていけるかをこだわり続けていきたいな、と。そのようにして多くの企業様をこれからもサポートし続けてまいります!

GUEST COMMENT

巻 誠一郎

「従業員には自由に、能動的にいろいろなことにチャレンジをしてもらいたい」と語っていらした江崎所長。サッカーでも強固な組織をつくるためには、個人の成長が欠かせません。人材育成を卒なくこなされている所長には、これからも多くの優秀な従業員が集まってくるでしょう。今後のご活躍が楽しみです。


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