インタビュー

スペシャリスト

株式会社 Wells Insurance

早稲田大学で経済学を専攻、卒業後は大手証券会社を経て外資系保険会社に勤務する。程なくして、金融コンサルティング事業を手がける(株)Wells Partners代表と出会い、意気投合。グループ会社として保険代理店の(株)Wells Insuranceを立ち上げ、現在はプライベートバンカーとしても活躍している。

株式会社 Wells Insurance
住所 〒107-0052
東京都港区赤坂1-7-19
キャピタル赤坂2F
URL https://wells-insurance.com/

富裕層に寄り添い資産運用を複合的な視点からコンサルティングするプライベートバンカー。日本では数少ないこの分野のプロフェッショナルがそろうのが(株)Wells Insuranceだ。代表取締役の松尾氏が抱く顧客への思いや目標にタレントの嶋大輔さんが迫った。


顧客の役に立つ組織をつくる

 さっそく、松尾社長のこれまでの歩みを教えてください。

松尾 私は早稲田大学で経済学を学び、卒業後は大手証券会社に就職しました。その際に、金融業界での仕事に大きなやりがいを感じまして─やがて外資系の保険会社に転職したんです。そこで当社のグループ会社でもある(株)Wells Partnersの代表と出会ったんですよ。代表は国際金融都市のスイスでプライベートバンカーとして活躍していた経験を持ち、日本へ帰国後、独立系プライベートバンキング法人を設立しました。そこのグループ会社の多数のお客様のニーズに応えたいと考え、グループ会社として(株)Wells Insuranceを設立しました。現在は保険代理店としてだけでなく、プライベートバンカーとしてもお客様のご資産を守るための活動をしています。

 ぜひ、(株)Wells Insuranceさんの具体的な取り組みについてお聞かせいただけますか?

松尾 当社の主事業は保険代理店業で、大手保険会社様の生命保険や死亡保険、医療保険などさまざまな商品を販売しています。そのため、富裕層のお客様が求める資産運用に対して最適な保険をご提案できるんです。さらに当社一同、保険と証券に関する専門的な資格や知識を持っていますし、先述したグループ会社の(株)Wells Partnersとも連携しているので、お客様の資産運用のすべてにおいて貢献できるプライベートバンカーでもあります。

 つまり、お客様は資産に関わることであれば何でも相談できるということですね。そして最適な道へ進めるようサポートしてくださる、と。お客様の立場からすれば、とても安心できますし、それこそ信用につながると思います。

松尾 ありがとうございます。保険会社や証券会社の中には、お客様が欲しい商品ではなく自社が売りたい商品を売っているところもあるんです。かつては私も、会社の方針やノルマに縛られていたこともありました。しかし、当社はしっかりとお客様のお役に立つべく、適した商品をご提案しているので安心してご相談いただきたいですね。お客様のプラスになることがしたい─現在はそんな私の理想を実現しているところです。

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