インタビュー

建築

有限会社 阿部建

10代のときに土木建設業を手がける会社に就職し、修業時代を経て独立。個人事業主として着実に実績を積み、(有)阿部建として法人化を果たした。以来、「ちゃんとうかがい」「ちゃんと伝えて」「ちゃんとカタチに」を理念に掲げ、顧客一人ひとりと丁寧に向き合い、質の高い施工を提供し続けている。

有限会社 阿部建
住所 〒446-0007
愛知県安城市東栄町3-804-6
URL https://abe-ken.jp/

愛知県安城市に拠点を構え、外構工事・土木工事を請け負う(有)阿部建。代表取締役の阿部氏は10代の頃から建設業界に足を踏み入れ、20年以上にわたってキャリアを積んできた。そんな同氏が抱く顧客とスタッフたちへの思いを野球評論家の平野謙さんがうかがった。


10代で建設業界で独立を果たす

平野 まずは阿部社長が建設業界に飛び込み、独立されるまでの歩みから教えてください。

阿部 私は10代の頃に土木建設関係の仕事に就いたんですよ。初めはわからないことだらけで大変なことも多かったですね。しかし、素晴らしい先輩方と出会い、皆さんに支えてもらうと同時にさまざまなことを教えていただき、技術を磨くことができました。それから程なくして、まずは個人事業主として独立したんです。とはいえ、独立当時もまだ10代でしたので、苦労しましたね。

平野 とてもお若いうちに独立を果たされたのですね。

阿部 ええ。独立して1年ほどはいろいろな現場に出向き、黙々と仕事に取り組み続けていました。そして、そんな私の様子を見ていた周りの方々が仕事を依頼してくださるようになったんです。

平野 阿部社長の誠実で確かな技術力が認められたのだと思いますよ。

阿部 ありがとうございます。それからは、個人事業主としての経験を経て、組織変更を行い当社を立ち上げました。10代で独立をしてから20年が経った現在は、3名のスタッフと常駐していただいている4名の外部の職人の方々と共に歩みを進めています。また、当社を立ち上げた頃から、先輩の建設会社様が何かと気にかけてくださっておりまして─。そうした先輩方から学ぶことも多いので、勉強を欠かさず、引き続き成長し続けていきたいと思っています。

3つの“ちゃんと”を軸に事業を進める

平野 では、事業の内容についてもお聞かせください。

阿部 当社では門扉や門柱、ウッドデッキなど建物の周りのあらゆる設備や装飾の施工を請け負う外構工事と、土木工事業を展開しております。どちらのご依頼を受けても、お客様と向き合う際にはホームページのトップに記載している「ちゃんとうかがい」「ちゃんと伝えて」「ちゃんとカタチに」という3つの姿勢を大事にしているんです。

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巻頭企画「天馬空を行く」には、前読売巨人軍監督で、現在は野球評論家として活躍中の高橋由伸さんがご登場!“天才”と称され、プロ野球界のスター選手であり続けながらも、度重なるケガと向き合ってきた野球人生や、現代の天才左打者・大谷翔平選手のことなど、読み応えたっぷりのインタビューとなっております。どうぞお楽しみに!!

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