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インタビュー

スペシャリスト

飯田橋西口司法書士事務所

38歳。学業修了後、一般企業に就職する。やがて、父から受け継いだ東京・飯田橋「山田ビル」の3代目オーナーに就任し、これを機に会社を退職。司法書士を目指して勉強を続け2018年、35歳で合格を果たす。行政書士の資格も取得し、2019年に「飯田橋西口司法書士事務所」を開業した。自社ビルの経営との二刀流で奮闘中だ。

飯田橋西口司法書士事務所
住所 〒102-0071
東京都千代田区富士見2-3-7
山田ビル4F
URL https://iidabashi-yamada.net/

自社ビルのオーナーとして活躍しながら司法書士試験に合格。そんな山田昇平代表が開業した「飯田橋西口司法書士事務所」では不動産・金融などさまざまな分野の人脈を生かして、依頼人の人生を好転させている。そのひたむきな思いに、野球評論家の駒田徳広さんが迫った。


自社ビル経営と司法書士の二刀流

駒田 司法書士・行政書士としてご活躍中の山田代表は、自社ビルのオーナーとして資産管理にも奮闘していらっしゃるとお聞きしました。さっそく、代表が二足のわらじを履くまでの歩みを詳しく教えていただけますか?

山田 私はこの「山田ビル」を経営する家に生まれました。以前は会社員として一般企業に勤務していたのですが、やがて祖父・父と続いた山田ビルの3代目オーナーに就任しまして。そこで、ビル経営や資産管理にはもっと幅広い視点が必要だと感じ、30歳のときに司法書士を目指そうと決意しました。そうして勤めていた会社を退職した後は、背水の陣で勉強に集中し、2018年に試験に合格することができたんです。

駒田 司法書士の試験はとても難しいですよね。山田代表の努力が手に取るようにわかります。こちらの事務所を開業されたのはいつ頃なのでしょうか?

山田 司法書士には配属研修という制度があります。実際に司法書士事務所で働き実務をみっちり学んだ私は、研修が終わった2019年に当事務所を開業しました。現在は、行政書士と合わせ2つの看板を掲げて業務に励んでいます。

駒田 独立してみて、滑り出しはいかがでしたか?

山田 最初の1年は事務所を維持するだけで精いっぱいでした。しかし、その間に不動産、金融など、幅広い業種の方とのつながりを増やしたことで、少しずついただけるご依頼の数も増えていったんです。自社ビルのおかげで持ちこたえるだけの体力はありましたし、資産があることのありがたみも感じましたね。

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