インタビュー

美容・健康

Alan.doll

アパレルや歯科医院などさまざまな業界を経験。美容の世界に興味を持ちネイリストとして活動するも、アイリストへ転身するため1から勉強をし直し、美容師免許を取得する。2012年に「Alan.doll」を開業。前橋の女性に最先端の美容を届けるべく、日々探求を続けている。

Alan.doll
住所 〒371-0801
群馬県前橋市文京町2-24-20
アルファ文京303
URL https://alandoll.business.site/

吉井 まずは、関口代表がサロンを開かれるまでの歩みからお聞かせください。

関口 私はかつて、歯科医院で働いていました。しかし、患者様と会話をする機会があまりなく、もっとコミュニケーションを取れる仕事をしたいと思うようになり、美容の世界に興味を抱いたんです。その後、一度はネイリストの資格を取って活動を始めたものの、原価の高さから長く続けるのは難しく―そんな時に、知人から勧められたのがアイリストへの転身でした。私は再び勉強して資格を取ったのですが、実際に施術を行うにはそれに加えて美容師免許が必要だということをそこで初めて知って(笑)。

吉井 美容師免許は国家資格ですよね。取得には時間を要しそうですが、代表はどのような決断をされたのですか?

関口 私は「やる」と決めたことは最後までやり通す性格なので、働きながら専門学校に通い、3年で国家資格をクリアしました。そうして2012年、念願のサロンをオープンした次第です。現在、当サロンではまつ毛エクステ、ラッシュリフト、アイブロウ(美眉)などのほかにリフトアップ美容ハイフの施術もご提供しており、お客様からはご好評をいただいております。おかげさまで、2022年には開業10周年を迎えるところなんです。

吉井 人気の移り変わりが激しい業界で、関口代表が第一線を走り続けてこられた秘訣は何だと思われますか?

関口 さまざまな分野の美容に携わってきた私は、どの施術にどういう特徴があるか、どのようなお客様にお勧めできるかの判断に絶対の自信があるんです。また、お客様とのコミュニケーションにもこだわりを持っています。お客様の人柄や内面を理解し、どんなお気持ちでサロンにお越しになったのか、何を求めていらっしゃるのかを把握したうえで、ベストな施術をさせていただくのです。

吉井 お話をうかがっていると、関口代表ご自身が、お客様との触れ合いを楽しまれている様子が伝わってきますよ。

関口 そうですね。せっかく来ていただいたお客様を、施術だけしてお帰ししたくないという気持ちは強いです。施術中の会話を1つの癒やしとして楽しみにしてくださっている方もいますし、私のほうがお客様から学ばせていただくこともあります。そうして、最後に掛けていただく「ありがとう」のお声、それがサロンを続けられた一番の理由ですね。

吉井 では最後に、サロンの将来の展望についてもぜひ教えてください。

関口 前橋は東京と比べると美容への感度がまだまだ低く、10年ほどの遅れがあります。だからこそ、私が常にアンテナを張り巡らし、最新の美容と癒やしの時間をご提供していきたいですね。「年だから」「もう結婚したから」と、いろんな理由で見た目を気にしなくなる方もいらっしゃいますが、私としては女性にはずっと自分磨きをしていただきたいと考えています。そのお手伝いを全力でいたしますので、ぜひお越しください。

GUEST COMMENT

吉井 怜

関口代表はとてもおきれいで、凛とした雰囲気をお持ちなのですが、実際に話し始めると気さくなお人柄がにじみ出てきて、良い意味でギャップに驚かされました。代表の施術と会話力で身も心も美しくなれる女性たちがうらやましい限り。私も通いたいので、いつか東京へも進出していただきたいです!


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