インタビュー

サービス

株式会社 MRY log.

代表取締役社長 長滝 美樹[写真左]
以前は専業主婦だったが、自分や家族の将来を考え起業を意識。優しい性格で頭角を現した竜太氏と共に自ら軽貨物運送のドライバーに。未来へつなぐことをテーマに(株)MRY log.を創業し、代表取締役を務めている。

専務 長滝 竜太[写真右]
長く建設会社で勤務し、姉・美樹氏の助言で軽貨物運送業界に飛び込む。人当たりの良さですぐに実力を発揮し、2021年2月、美樹氏と共に(株)MRY log.を創業。専務取締役として現場の責任者を担当している。

株式会社 MRY log.
住所 〒194-0037
東京都町田市木曽西1-2-37 101
URL https://www.instagram.com/mry_log/

宍戸 軽貨物運送を手がける(株)MRY log.さん。本日は、姉弟でご活躍されている長滝美樹社長と竜太専務にお話をうかがいます。まずは、創業までの歩みを教えていただけますか?

長滝(美) 以前は私は専業主婦で、弟は建設業界で働いていました。しかし、お互いの将来を見据えて「人と関わる仕事で起業しよう」と決意し、4年前、弟に軽貨物運送業への転身を勧めたんです。人とコミュニケーションを取るのが上手で、誰にでも優しくできる弟はすぐにこの業界になじみ、私も自ら現場に出て配達を手がけるようになりました。そして、2021年2月に力を合わせて当社を立ち上げたところです。

長滝(竜) 現在、当社は姉が経営し私が現場の責任者を務めているんですよ。私たちは安全運転を心がけるのはもちろんのこと、お荷物の積み方を工夫するなど、お客様と当社の契約ドライバーの安全を守ることに全力を注いでいます。おかげさまで、配達先のお客様から「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただける機会も多く、やりがいがありますね。

宍戸 なるほど。その様子が目に浮かびます。(株)MRY log.さんは、とても温かい雰囲気の会社のようですね。

長滝(美) ありがとうございます。軽貨物運送のドライバーには、人と話すことや組織の中で動くことが苦手な性格の方も多いのですが、家族のようにアットホームな関係を築いている当社は働きやすい環境だと自負しています。若い会社なので至らない点もあるかもしれませんが、従業員にはどんな小さな悩みも打ち明けてもらい、それに対処することを私たちも肝に銘じているんですよ。

長滝(竜) 当社では19歳の若者や女性のドライバーも活躍しています。彼らは個人事業主なので収入は配達数に左右されますが、「こんなにたくさんの荷物を運べました」「たっぷり稼ぐことができました」と喜びの声を聞くと私も嬉しくなりますね。ドライバーの仕事が未経験でも、運転に苦手意識を持っていても私たちが丁寧な研修でサポートいたします。やる気さえあれば楽しく働ける職場を提供しているので、ぜひ安心して飛び込んでいただきたいですね。

宍戸 何よりも人を大切にする(株)MRY log.さんの躍進が私も待ちきれません!それでは、改めてお二人から今後の意気込みをお聞かせください。

長滝(美) 当社のキャッチフレーズは「未来へつなぐ」なんです。これは、ただお荷物を人から人へ運ぶことだけを意味するわけではありません。人と人との関係をつなぐこと、特に、ドライバーやそのご家族の未来をつなぐことを大事にしているんです。

長滝(竜) 当社は今後も優秀なドライバーを次々に育成し、単に人数を増やすだけでなく、自社で倉庫を構えるなど意欲的に事業を拡大するつもりです!

GUEST COMMENT

宍戸 開

お客様の大切な荷物を運び、ドライバーさんの生活も支える軽貨物運送のお仕事は責任重大だと思います。しかし、お二人は姉弟の絆で誰もが楽しく働ける環境を実現し、大勢のお客様に笑顔で迎えられていることが対談を通して伝わりました。(株)MRY log.さんのさらなる飛躍を私も応援しています!


amazonからのご注文
2021年9月号
COMPANYTANK 2021年9月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、ドラマやバラエティ番組で活躍中の女優・田中道子さんがご登場!内向的だったという幼少時代から、仕事における信念、地方活性化への思いまで、ここでしか読めない内容がたっぷりのインタビューです!

定期購読のご案内
 

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

時東ぁみ 駒田 徳広 鶴久 政治 矢部 美穂 名高達男 水野 裕子 宮地 真緒 杉田 かおる 畑山隆則