インタビュー

建築

タカハシ塗装 株式会社

代表取締役 髙橋 慶太 [写真左]
21歳で、自動車の整備士から住宅リフォーム会社の営業職に転身する。2020年に、タカハシ塗装(株)を創業。前職や同級生のつながりで若いメンバーが続々と参加し事業を拡大中だ。

専務 長濱 飛鳥 [写真右]
営業として髙橋氏と同じ住宅リフォーム会社に勤務。独立した髙橋社長をサポートするため共に退職し、別のリフォーム会社で経験を積んだ後、タカハシ塗装(株)に参画。専務の重責を担い同社の躍進を支えている。

タカハシ塗装 株式会社
住所 〒300-1260
茨城県つくば市西大井1710-152
URL https://www.takahashi-paint.com/

 住宅塗装で躍進するタカハシ塗装(株)さん。今日は髙橋社長と長濱専務にお話をうかがいます。さっそく、お二人のご経歴を教えていただけますか?

髙橋 私は自動車の整備士だったのですが、知人の誘いで住宅リフォーム会社の営業職に転身しました。もともと父が足場工事の職人だったこともあって、建築業界で仕事をすることに不安はありませんでしたね。そして、経験を積むうちに「独立したい」という意欲が湧き上がり、23歳のときに当社を立ち上げました。

長濱 私は髙橋より2歳下で、同じリフォーム会社で営業職を務めていました。当時、髙橋は私の上司だったんです。そして、別のリフォーム会社での修業を経て、尊敬する髙橋の後を追って2021年から専務として当社に参画しました。

 現在24歳と22歳という驚くほどお若い社長と専務。それでは、お二人ならではのこだわりをお聞かせください。

髙橋 私たちの強みは、下請け会社や外注の職人を一切使わず、すべての現場を自社職人の施工で収めていることですね。そうすることで、無駄なコストも発生せず、お客様にリーズナブルな価格で施工を提供することができます。

長濱 自社施工をアピールする塗装会社はたくさんあるのですが、実際は下請けを使っているケースが多いんですよ。しかし、当社の「100%自社施工」という看板に偽りはありません。

 自社で施工していただけるなら、施工もスムーズに行えるでしょうね。

髙橋 もちろんです。さらに当社は、お客様には見えないところまできれいに仕上げる施工を徹底しています。あいさつや身だしなみも含め、お客様と誠心誠意向き合う姿勢を職人に教育していましてね。なぜかというと、屋根や外壁の塗装は最低でも10年はお客様とお付き合いすることになるからです。それだけに、私たちは大きな責任を負わなければならないと考えているんですよ。

長濱 お客様の大切な私物やお庭は絶対に汚さない。仕上がりは細かいところまで丁寧にチェックする。このような取り組みは必ずご近所の方が見ているので、しっかり行えば口コミで評判が広まり仕事も増えていくと考えています。

 そうしてお客様に信頼していただけると、やりがいも大きいでしょう。

長濱 ええ。お客様に「タカハシ塗装に頼んで良かった」とおっしゃっていただけた瞬間が何よりの喜びですね。

 今後についてはいかがですか?

髙橋 当社の職人は、私たちと同じ20代の若者が中心です。柔軟な彼らに今の時代に合った最先端の技術を教え、会社を成長させていくことが目標ですね。

長濱 いずれは関東全域まで営業エリアを広げるつもりですが、まずは「つくば市で住まいの塗り替えを依頼するならタカハシ塗装」と言っていただける存在になりたいですね!

GUEST COMMENT

嶋 大輔

髙橋社長も長濱専務も、爽やかな雰囲気をお持ちで、丁寧な言葉遣いが印象的でした。そんなお二人になら、お客様も安心して住まいの塗り替えをお願いできるでしょう。1軒1軒の現場に真剣勝負で挑むタカハシ塗装(株)さんの将来が私も楽しみになりました。私も陰ながら応援しています!


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