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  • 小竹公認会計士事務所 代表 / 公認会計士 / 税理士 小竹 誠

インタビュー

スペシャリスト

小竹公認会計士事務所

東京大学経済学部在学中に、公認会計士資格取得を志す。卒業後は、日本最大級の監査法人に勤め、資格取得後も同法人で多岐にわたる経験を積む。その後、1998年に「小竹公認会計士事務所」を開設し、顧客をより近い距離から多角的にサポートしている。

小竹公認会計士事務所
住所 〒106-0032
東京都港区六本木7-17-22
秀和六本木レジデンス 107
URL https://odake-accountants.com/
https://odake-souzoku.com/

内山 まずは、小竹代表の歩みからお聞かせください。

小竹 私が公認会計士を目指したきっかけは、幼い頃からの友人が大学在学中に公認会計士の資格を取得したことなんです。その話を聞いて、おもしろそうだなと思いまして。また、大学では経済学部で学んでいましたし、父親が弁護士を務めているということもあって、私も大学在学中に公認会計士の資格取得のための勉強を開始しました。そして、大学卒業後は日本で最大級の監査法人に就職し、無事に資格が取得できた後も働き続け、約12年以上所属していたんです。

内山 それはすごいですね!そのまま組織の中でキャリアを積むという選択もあったかと思いますが、独立に至ったきっかけは何だったのでしょうか?

小竹 確かに内山さんのおっしゃるとおり、海外勤務などもしてキャリアを重ねていたものの、前職で独立を支援してくれる制度のようなものがあったので、一念発起して独立を決断したんです。

内山 しっかりと実力を身に付けてから独立をされた、ということですね。滑り出しはいかがでしたか?

小竹 周囲の方から仕事を紹介してもらうこともあり、少しずつお客様を増やしていくことができました。ちなみに、私のお客様は、さまざまな業種の中小企業の経営者様や個人事業主様が多いですね。それぞれの業界で活躍されているお客様のニーズをしっかりと捉え、丁寧に仕事をすることを大切にしています。

内山 代表が、お客様の事業をサポートするパートナーとして奮闘していらっしゃる様子が伝わってきます。とても話しやすい雰囲気をお持ちの代表は、皆さんにとって頼れる存在だと思いますよ。

小竹 私は、当事務所を相談しやすい事務所にしたいと思っているので、そう感じていただけると嬉しいですね。また、監査法人に長く勤めていたこともあって、いろいろな業界の企業様を見てきましたし、弁護士である父親とも協力してお客様をサポートしているので、お気軽にご相談いただければと思っています。

内山 私自身ジムを経営しているので、会計や経営のことでわからないことがあったときに気軽に相談できたらいいなと思っていたんです。そうした経営者側の気持ちを理解してくださっている代表になら、何でも話せそうですね。今後もそんな代表のもとには多くのお客様が集まってくると思いますよ。最後に、思い描いていらっしゃる将来のビジョンについてお聞かせください。

小竹 高齢化社会が進むに連れて、経営者の方の年齢も高くなってきているので、事業承継や相続対策に関わる部分も手厚く対応していきたいと考えています。そして、これからも一人ひとりのお客様との出会いを大事にするとともに、近い距離で寄り添いながら、皆さまをサポートしていきたいですね。

GUEST COMMENT

内山 高志

公認会計士としてのご経験が豊富なだけでなく、とても物腰がやわらかく話しやすい小竹代表。「お客様によって会計に関する知識は違ってくるので、一人ひとりにしっかり寄り添ったサポートをしています」とおっしゃっていて、そんな代表になら安心して何でも相談できると思いました。


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