インタビュー

医療・福祉

宇宙の会 hearing spot ぽのぽの

学業修了後は営業職に携わるも、問題を抱える子どもたちの教育に関わる仕事に就くべく、29歳で再び大学へ進学し児童福祉について学ぶ。卒業後、埼玉県心の教室相談員、群馬県高崎市スクールソーシャルワーカーとして6年勤務。施術器具「CS60」との出合いを機に「宇宙の会 hearing spot ぽのぽの」を設立した。

宇宙の会 hearing spot ぽのぽの
住所 〒370-3517
群馬県高崎市引間町913
URL https://starpeople333.com

名高 大山代表はもともとソーシャルワーカーとして働いていたそうですね。

大山 ええ。子どもに関わる仕事をしたくて、29歳で再び大学へ進学し、児童福祉について学びなおしました。そして卒業後はカウンセラーとして働いていました。程なくして、結婚・出産を機に退職したものの、落ち着いた頃に大学で学んだことを生かすべく、少年院で働こうと考えていましたが、高崎市の障害福祉課からスクールソーシャルワーカーとして、公立の小、中学校で働いてくれないか?と誘われたんですよ。

名高 では独立されたきっかけとは?

大山 ソーシャルワーカーとして困難なケースに介入する中、みんなが身体や心の声に気付くことができたらと思っている矢先に出合ったのが「CS60」だったんです。出合ってから一晩経つと不思議と「CS60」でヒーリング事業を始めることが当たり前のような感覚を覚え、そして、当サロンを立ち上げました。

名高 歩みをおうかがいすると、大山代表はこれまで不思議なご縁や巡り合わせが重なっているように感じました。

大山 私はすべてが必然的なことだったと思っていて──何かが背中を押してくれている感覚が常にありましたね。

名高 現在の事業を立ち上げられたのも、必然だったということですね。私もかつてはエンジニアを目指していたものの、スカウトされたことがきっかけで俳優の道へ進みました。これも何かからの導きであり、必然的な出来事だったのかなと今では思います。使命感のようなものを覚えるときもありましたね。

大山 とてもよくわかります。私は世の中の人を癒やすこと、そして、本当の自分の輝きを取り戻すサポートをすることが使命であり喜びだと感じています。「CS60」を身体にあてると、本人が悩んでいること、抱えている心の声、ずっと閉じ込めてきた感情がメッセージとして私に降りてくるんです。みんなとっても驚きます。本人さえ気付いていない心の声を解放した瞬間、涙を流されたり、難病が改善したり、痛みが消えたり、日々本当に奇跡の連続です。

名高 そのようなことが起こるとは、とても不思議ですね!

大山 ええ。うまくパズルのピースがはまるように、不思議なことがたくさん起こるんですよ。ただ、どんな出来事も「学び」や「気付き」であると思っています。

名高 これから先もどのようなことが起こるのか楽しみですね。

大山 はい。最近では、ヒーリングを行う際に取り入れていたチャネリングも、アシュタールスピリチュアルメッセンジャープロチャネルとして認定を受けました。今後も、多くの方を幸せと健康へ導き、それぞれが本来持っている輝きを取り戻せるよう事業を進めていくとともに、私自身も成長し続けていきたいと思っています。

GUEST COMMENT

名高 達男

ご自身の使命のもと、常に志を高く持ちながらお客様に癒やしを提供していらっしゃる大山代表。以前はスクールソーシャルワーカーとして子どもたちに寄り添っていたときの経験が生かされているのかもしれませんね。ぜひ、これからも、大山代表の能力と「CS60」で、多くの人を幸せへ導いて差し上げてください。


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