インタビュー

美容・健康

Private Salon Gandhara

大学卒業後30年間、大手総合電機メーカーに勤務。高校時代に神秘体験を経験して以来、スピリチュアル分野に強い関心を持ち、50歳になったのを機に「Private Salon Gandhara」をオープンした。サロン名の由来は理想郷を求めて旅することを歌ったゴダイゴの曲。


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Private Salon Gandhara
住所 〒181-0001
東京都三鷹市井の頭4-2-6
パークサイドテラス樹204
URL https://counselorichiro.com/

水野 遠藤代表がこちらのサロンを開くまでの歩みをお聞かせください。

遠藤 約30年間、大手総合電機メーカーで生産管理や財務管理の仕事に携わっていました。ただ、高校生の時からスピリチュアル分野に興味を抱き続けていたんです。それで50歳になった時に新しいことをやるなら今しかないと思い、当サロンをオープンしました。

水野 なるほど。こちらでは施術をメインに行っているのでしょうか?

遠藤 はい。トレイシー・J・ヒッグスさんという世界的なサイキック・ミディアムがいるのですが、彼女にリーディングをしてもらった時に、私の手からエネルギーが出ていると言われたんです。一種のレイキだと思いますが、それだけを生業にするのは難しいので、整体の学校に通い療術師の資格を取りました。施術を通してヒーリングを与えられればと考えていますね。カウンセリングの他、CS60というヒーリングデバイスなどを使って施術を行います。

水野 入ってきた時から、自然とリラックスできる空間だなと感じました。

遠藤 ありがとうございます。心と体を癒やすというのはよく耳にしますが、魂に関してはあまり聞かないですよね。コロナ禍もそうですが今後不況がくると言われていますし、環境の変化が激しくなると、個人の心が揺さぶられ体調も壊してしまいます。そんな中で心と体だけでなく、もう少し先のところでヒーリングとかを考えていかないと、大変なことになってしまうと思うんです。エネルギーの不足を補うなどチャクラを中心に調整するとクライアントが瞑想状態に近づき、より深いリラックス状態に入りますし、そうすることによって本来の自分に気付くこともできます。私はそのお手伝いをしたいと考えているんです。

水野 心や体の不調を抱えた方に最も提供したいことは何でしょうか?

遠藤 やっぱり魂の部分のことですかね。とにかくリラックス状態にならないと、健康にも幸福にもなれませんから。リラックスして本来の自分につながっていくことによって、そこから次の一歩が開けます。気付きがどんどん出てきますので、新たなステップを踏み出したい人にはぜひ来ていただきたいですね。

水野 最後に、サロンとしての将来のビジョンを教えてください。

遠藤 心、体、魂の三位一体の施術をずっとやってきているのですが、将来的にはメソッド化し、多くのセラピストやヒーラーが施術を行えるような仕組みを構築していきたいと考えています。

GUEST COMMENT

水野 裕子

遠藤代表のお話を聞いて、ご自身のやりたいことをやっている解放感のようなものを感じました。また、ゆったりとした雰囲気のようなものも伝わってきましたね。明るい話題が少ないご時勢ですが、代表の施術を通して、一人でも多くの方が癒やしを得られるといいですね!


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