インタビュー

卸・販売

株式会社 ウェルストーン

学業修了後、大手カー用品店に就職。約3年間にわたり車の整備や商品の取り付け業務に従事する。その後、ミキサー車のドライバーやガソリンスタンド勤務を経て、中古車の買い取り専門店に転職。2019年に独立を果たし、(株)ウェルストーンを設立した。

株式会社 ウェルストーン
住所 [本社]〒226-0021
神奈川県横浜市緑区北八朔町1466-5
[店舗]〒226-0002
神奈川県横浜市緑区東本郷4-17-30
カトレア 102
URL https://wellstone.shopinfo.jp/

宮地 神奈川県を拠点に自動車の買い取り販売などを展開している(株)ウェルストーンさん。石井社長は、以前からこの業界に携わっていたのでしょうか?

石井 ええ、学生の頃から車が好きで、学業修了後はカー用品店に就職し、車の整備や商品の取り付け、交換などを行っていました。3年ほどの経験を経て、ミキサー車のドライバーへ転向したんです。程なくして、ガソリンスタンドに転職し、接客業に従事していました。

宮地 さまざまな職種で車に関わり続けていらっしゃったんですね。

石井 そうですね。さらにその後、中古車の買い取り専門店にも6年ほど勤めましてね。そこでは課長職も経験しました。

宮地 そのままキャリアを積むという道もあったと思います。独立のきっかけは何だったのでしょうか?

石井 実は、もともと独立願望があったんですよ。そのため、これまでの経験を生かす形で2019年に独立しました。

宮地 なるほど、満を持しての独立だったわけですね。実際に独立されてみていかがでしたか?

石井 改めてこの仕事はお客様という存在がいるからこそ成り立つものなのだと実感しましたね。お客様の中には独立前からお付き合いさせていただいている方もいて、新しいお客様を紹介してくださることもあるんですよ。皆さんのおかげで今があるので、本当に感謝していますし、これからもお客様に喜ばれるサービスを提供し続けていきたいです。

宮地 そのような素敵な考えのもと、仕事に取り組んでいらっしゃるんですね。

石井 私は昔から、利益ではなくお客様が喜ぶことを追求したいと考えているんですよ。お客様に頼っていただけることは私のやりがいにもつながっているので、お客様の気持ちを汲み取り、どんなご相談にも対応できる環境を整えています。また、迅速かつ臨機応変に動くことを心がけており、以前「車が故障した」とお客様から連絡が来た際にはすぐに代車を手配して、当日中に故障した車を修理工場へ移送したんです。

宮地 それはお客様もとても喜ばれたことでしょう。車を日常的に使用している方は、動かなくなったり、不具合が生じたりすると生活に支障が出てしまうことが多いと思います。だからこそ、フレキシブルに対応してくださる社長のような存在がいるとは、お客様にとっても心強いでしょうね。

石井 そうであれば嬉しいですね。ゆくゆくは人員を増やし、車のショールームを構えたいと思っているんですよ。

宮地 お客様との信頼関係を何よりも大切にしている社長ならば、その目標をかなえられる日も近いと思います!

石井 現在は中古車の販売・買取をメインに手がけているものの、車のことなら何でも相談してもらえる存在となれるよう邁進し続けます。

GUEST COMMENT

宮地 真緒

私を含め「車は相棒」と考えられる方は多いでしょう。ただ、愛があっても自動車に関する知識が足りないということは往々にしてあると思います。そんなとき、相談できる石井社長のような存在がいれば安心ですね。お客様との信頼関係がしっかりと構築されている様子も伝わってきました。


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