インタビュー

医療・福祉

新白岡東口駅前整骨院

長年、和食レストランで店長や人事責任者を務めた。34歳を迎えた時に、人生の再挑戦をしようと決意。仕事を辞めて専門学校で勉強し、資格を取得する。整骨院で修業を積んだ後、2019年にJR新白岡駅前にて「新白岡東口駅前整骨院・整体院」を開業。笑い声が絶えない治療院として、地域の患者様に健康と元気を与え続けている。

新白岡東口駅前整骨院・整体院
住所 〒349-0212
埼玉県白岡市新白岡4-7-17
URL https://sinsiraoka.com/

30代半ばで治療家の道を志し、「新白岡東口駅前整骨院・整体院」を開業した佐々木代表。「治療家なら技術を持っているのは当たり前。常に笑顔の絶えない治療院にする」と語る。野球評論家の飯田哲也さんも「心の健康こそ何よりも大事」と代表にエールを送っていた。


妻の応援で飲食業から治療家に転身

飯田 JR新白岡駅前で「新白岡東口駅前整骨院・整体院」を運営する佐々木代表は、まったくの異業種からの転身だったとうかがいました。

佐々木 そうなんですよ。和食レストランに勤務し、店長や人事の責任者を務め、気付くと34歳になっていました。もちろん、そのまま会社勤めを続けるのも1つの選択肢でしたが、30代半ばは職種を変えるラストチャンスの年代でもありますよね。面接官として大勢の方と接してきた私はそのことを実感し、一度しかない人生なのだから思い切って自分に投資をしてみようと決断したのです。しっかりとした技術を身に付けて独立できる職業は何かと考えたところ、以前から治療に通い、身近に感じていた整骨院が思い浮かびました。それで、自分も患者さんを治す立場になろうと決意を固め、専門学校に通ったんです。無事に資格を取って卒業後も整骨院に勤務し、修業を続けました。この道で失敗したら後がないことはわかっていたのでとにかく必死でしたね。

飯田 代表のその決断と行動について、奥様は何とおっしゃっていましたか?

佐々木 「好きなようにやってみれば。何とかなるわよ」と背中を押してくれました。妻の理解がなければこうして人生を切り開くことができなかったですし、彼女の応援には心から感謝しています。私が当院を開業したのは、整骨院に勤め始めて5年後に「この店舗が空くから居抜きで借りて独立しないか」とお誘いをいただいたからでした。そのまたとないチャンスを逃したくなかったので妻に相談すると、今度も「せっかくだから挑戦すれば」と前向きな言葉をかけてくれたんです。そうして当院をオープンしたのは2019年のことでした。今は、大勢の患者さんに囲まれてやりがいのある毎日を過ごしています。

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