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インタビュー

美容・健康

なかの接骨院

院長 / 柔道整復師 中野 裕次郎
野球を続け、社会人チームに入団するも挫折を経験する。その後、アルバイト生活を送る中で人の縁に恵まれ、ポジティブな性格に。一時期スポーツインストラクターを志したが、プロ野球選手のトレーナーの助言により、治療家の道に進んだ。

健康運動指導士 中野 貴子
バレーボールで体育大学に進学するが、周囲の能力の高さを知って劣等感を覚える。アルバイトをしていた接骨院の仕事にやりがいを感じ、裕次郎氏と結婚。ケガの予防を目的に、ストレッチ&ヨガスタジオ「Yurumu studio」を設立した。

なかの接骨院
住所 〒444-1336
愛知県高浜市呉竹町5-1-15
URL http://www.nakakotsu.jp/
Yurumu studio
住所 〒444-1336
愛知県高浜市呉竹町4-2-5
URL https://h35sl.crayonsite.net/

小倉 まずは、中野院長と奥様の貴子さんが、手を取り合って接骨院とストレッチ&ヨガスタジオをオープンするまでの歩みをお話しいただけますか?

中野(裕) 私は野球で社会人チームに進んだのですが、すぐに退社してしまいました。もともと「できるわけがない」とよく口にする消極的な性格だったんです。しかし、叔父をはじめいろいろな方から「行動を変えなさい」「自分を否定する言葉は口にしてはいけない」と助言をもらい人生が変わりました。その後、プロ野球選手のトレーナーに相談に乗っていただいたことを機に治療家となって10年前に当院を開業し、2年前にはスタジオをオープンしました。

中野(貴) 私はバレーボールで体育大学に進みましたが、周囲が優秀な選手ばかりで自分は落ちこぼれだと感じていました。ただ、その時にしていた接骨院のアルバイトがとても楽しかったんです。その後、主人と出会い結婚しました。スタジオを立ち上げたのは、スポーツを楽しむ方がケガを予防できるやわらかい体をつくるためです。ストイックに鍛えるだけでは長続きしないので、ハンモックやバンジーなどを使った楽しいストレッチやヨガをご提供しています。

小倉 ハンモックを使ったストレッチは見たことがあります!接骨院とスタジオでは当然、行う内容が違いますよね。それぞれの特長を教えてください。

中野(裕) 当院は、治療だけでなくケガをしにくい体づくりに絶対の自信を持っています。専門的に学んだ分子栄養学の知識を生かして、患者さんの体を根本から変えることに力を入れているんです。ケガや病気はなるべくしてなってしまうものなので、その危険性を下げることに全力を注いでいます。

中野(貴) スタジオでは、接骨院との連携で「安心」をお届けしています。ストレッチやヨガを通じて体に違和感を発見したら、すぐに当院で診察できるので、練習を続けるか治療するかの迅速な判断が可能になるんです。

小倉 お二人とも、大きなやりがいを感じていらっしゃるようですね。

中野(裕) はい、患者さんの体調が良くなると顔色や全身のオーラも変わります。その様子を見たり、「ありがとう」という言葉をいただけたりすると嬉しくなります。

中野(貴) 私もストレッチでコンディショニングに成功したり、あるいは体の痛みを解消したり、性格が前向きになった方を見ると自分のことのように喜びを感じますね。

小倉 それでは、最後に将来の目標をお聞かせください。

中野(裕) 昔の私のように自分で限界を決めてしまったり、ケガでスポーツからリタイアしたりする人を減らし、高浜市から高い身体能力を持ったアスリートを誕生させることが私たちの目標です。また、福祉の分野でも事業を展開する予定です!

GUEST COMMENT

小倉 隆史

スポーツでは心技体のすべてを整えることが肝要です。体を根本から変える「なかの接骨院」さんの治療と、ケガを予防するためのやわらかい体をつくる「Yurumu studio」さんのストレッチがあれば、高浜市から世界的なアスリートが誕生する時も遠くないでしょう。これからも二人三脚でご活動していってください!


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