インタビュー

建築

仕事もプライベートも充実させる

駒田 ちなみに、こちらの社風や陣容についてもお聞かせいただけますか?

 私を含め5名の職人が在籍しており、その他事務スタッフが2名います。そして皆には、自分の仕事が終わったら先輩や私に気を遣って残るのではなく、帰宅するよう伝えているんですよ。
 というのも、私自身がかつて修業をしていた頃は、仕事が終わり事務所に戻っても上司や先輩より先に帰ることができず、嫌な思いをしていたからなんです(笑)。従業員たちには、当時の私と同じような思いをしてほしくないと思っていましてね。皆には早く帰れるときには帰ってプライベートを充実させてほしいんです。

駒田 従業員の方々のことを親身に考えていらっしゃる社長の存在は、従業員の皆さんにとって心強いと思います。

 やはり私は、自分の時間を楽しむことで仕事も頑張れると思うんです。私自身はプライベートで釣りをしてリフレッシュしているんですよ。

駒田 社長自身も仕事とプライベートを充実させていらっしゃるんですね。そのようなメリハリのある生活が良い仕事につながっていくのだと思います。

 おっしゃるとおりです。当社は「遊びがあっての仕事。楽しく遊んで、好きなことをやるために仕事をがんばる」をスローガンに掲げています。また、当社は、従業員のご家族の誕生日にプレゼントを贈ったり、パーティを開催したりすることもあってアットホームな職場なんですよ。

駒田 お話をうかがい、とても楽しそうな職場の雰囲気が伝わってきました。「遊びがあっての仕事。楽しく遊んで、好きなことをやるために仕事をがんばる」をモットーにする社長のもとには、これからもたくさんのお客様や仲間が集まってくることでしょう。では今後の目標についてはいかがでしょうか?

 これからも、当社に仕事を任せてよかったと思っていただけるような質の高い施工をしていきたいですね。そして私は、一番の配管業者になるという目標をもとに「一管」という屋号を考えたので、その目標に向かってまい進し続けます。

GUEST COMMENT

駒田 徳広

私たちの生活に欠かせない給排水設備などの工事を手がける桂社長。独立後は大変な思いをすることもあったそうです。しかし、ポジティブな思考で経営を軌道に乗せ、事業を拡充させてきました。また、従業員の方々の目線に立って職場環境をつくっていらっしゃるとのことです。これからも従業員の皆さんと共に大きく飛躍なさってください!

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