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インタビュー

スペシャリスト

虹と花の秘密基地

学生時代から「自分は何のために生きているのか」というシンプルな疑問を抱き、社会に出てからも道を模索し続ける。その中で引き寄せの法則など心理学のノウハウを知り、積極的にセミナーに参加しつつ知識を習得。自らの人生が劇的にプラスへと変わったことから独立を決意し、恋愛相談を軸にさまざまな人生の悩みを解決へ導く「虹と花の秘密基地」を立ち上げた。

虹と花の秘密基地
住所 〒104-0032
東京都中央区八丁堀
URL https://ameblo.jp/i-s2-h/

恋愛に悩む女性をメインターゲットに、多種多様な人生相談に応じる「虹と花の秘密基地」。バードアイセラピストの尾花代表は、問題を俯瞰して見つめ直すことで、解決への道筋を模索する重要性を説いている。その独自のメソッドに、タレントの石黒彩さんが迫った。


人生の意味を問い続けて

石黒 こちらでは恋愛相談をメインにさまざまな相談をさせていただけるそうですね。まずは、尾花代表が独立を決意されるまでの経緯をお聞かせください。

尾花 私は学生の頃から、「自分は何のために生きているのか」という疑問を漠然と抱いていたんです。就活も恋愛も思い通りにいかない中で、どこか虚しさを抱えながら生活していました。その後、大手テーマパークの契約社員として働き始めたものの、その疑問は消えず、「どうにかして人生を好転させられないものか」と、独学でいろいろと調べるようになったんです。

石黒 お若い頃から、「生きる」というシンプルな命題に対して非常にセンシティブでいらっしゃったのですね。

尾花 はい。その中で、引き寄せの法則をはじめとした心理学についての知識を得ることができまして。セミナーなどにも積極的に参加していくうちに、世界の成り立ちや感情の仕組みについて、まったく新しい知見を持てるようになったんです。本当に目から鱗が落ちる話ばかりで、当時の衝撃は今でも覚えています。それをきっかけに、自分の理想が驚くほどかなえられるようになっていき、「こんな素晴らしいものなら一人でも多くの方に知ってもらいたい」と思い、自らセラピストになることを決意しました。

石黒 実際にスタートされてみて、手応えはいかがでしたか?

尾花 最初は契約社員の仕事を続けながら副業の形で始めたものの、ありがたいことに予想以上に反響が大きくて。「これなら専業にしても大丈夫そうだ」と思えたことから、思い切って独立を決めました。それから、順調に収益も増えていますし、何より私自身の人生がプラスの方向へ進み続けているので、今は一歩を踏み出して良かったと思っています。

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