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インタビュー

スペシャリスト

ファイナンシャルゲートキーパー 株式会社

学業修了後はミュージシャンを目指す。アルバイトで入社した大手運送会社で、知らぬ間に社員に抜擢。28歳のとき、損保系生命保険会社に引き抜かれる。保険の営業にとどまらず資産運用全般をアドバイスするべく、ファイナンシャル・プランナーの資格を取得。顧客の資産、利益を守りたいとの思いを実現させるため、ファイナンシャルゲートキーパー(株)を立ち上げた。

ファイナンシャルゲートキーパー 株式会社
住所 〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町5-68-5
URL https://fgk-nekonomonban.jp/

ファイナンシャルゲートキーパー(株)の沼田尚晃社長は、ファイナンシャル・プランナーとして「生きたお金」の使い方を提案し、顧客の人生を支えている。さまざまな分野の専門家と手を携えて活動する社長の姿に、タレントの水野裕子さんも信頼のまなざしを送っていた!


お金のプロアドバイザーになる

水野 沼田社長は、どのようなきっかけでファイナンシャル・プランナーの道を歩み始めたのでしょうか?

沼田 私はもともと、プロのミュージシャンを目指しながら大手運送会社の宅配便ドライバーの仕事に携わっていました。もっとも最初はアルバイトのつもりだったんです。それが知らないうちに社員にされてしまったんですよ(笑)。そして28歳のときに、営業先だった大企業の方の紹介で損保系生命保険会社に転職しました。当初は、保険の営業に興味が湧かず断っていたんです。

水野 決断された理由はなんだったのでしょうか?

沼田 自分より学歴の高い人に負けたくないという情熱と、ただの営業ではなくライフプランのご相談に乗る「お金のプロアドバイザー」になるならおもしろいと考えて、転身を決断しました。

水野 そうして進まれた新たな世界で、社長がどのようにご活躍していったのかが気になります。

沼田 やがて私は、運送会社のとあるセクションにアプローチしました。でも、単なる保険の営業では誰も興味を持ってくれません。そこで、年金や退職金といった老後の資金対策、資産運用の相談会を開催するなど、さまざまな活動をスタートさせました。こつこつと積み重ねた活動が実を結び、的確なアドバイスの評判が口コミで広まっていったんです。

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