インタビュー

不動産

TKG 合同会社

学業修了後はアミューズメント業界の仕事に従事。25歳のときに不動産業界へ転向し、賃貸事業に携わる。その後、同業他社へ転職し、不動産売買事業、不動産投資事業などの経験を経て独立。埼玉県所沢市にTKG(同)を立ち上げた。

TKG 合同会社
住所 〒359-0044
埼玉県所沢市松葉町18-8 402
URL http://tkg.annex-homes.jp/

大路 TKG(同)さんでは、マンションや中古戸建住宅の買い取りと販売を手がけていらっしゃるそうですね。田中代表は、不動産業界に長く携わっていらっしゃるとうかがっています。

田中 そうなんです。学業修了後は、いろいろな業界で働いていたものの、25歳のときに不動産会社に転職しました。それから16年以上この業界で働いています。不動産賃貸事業から、不動産売買事業、不動産投資事業まで経験してきました。

大路 多岐にわたる業務をご経験されてきたのですね。独立のきっかけは何だったのでしょうか?

田中 不動産投資を通じて知り合った方の独立をサポートしたことです。その際に、私も起業に挑戦してみようと思いました。また、これまでの経験から、物件を即断即決で購入されるお客様は多くないと思っていました。そこで、まずは私が良い物件を購入し、リノベーションをして販売すれば、売り出しを希望しているお客様と購入されるお客様双方にメリットがあると考えたんです。そこで、現在の業態で当社を立ち上げることにしました。

大路 最近ではリノベーション物件を購入される方が増えてきていると聞きます。そのため、同業他社も多いでしょう。その中でもこちらの強みは何なのかお聞かせください。

田中 お客様と強い信頼関係を築くことができる部分でしょうか。また私は、お客様には、心から納得して物件をご購入いただきたいんです。だからこそ、当社では執拗な営業活動はしません。お客様と同じ目線に立って、不動産に関するお悩みをサポートしています。

大路 そのような姿勢で仕事に取り組んでいらっしゃる代表になら、物件を売りたいと思っている方も、買いたいと思っている方も安心してお任せできると思います。

田中 ありがとうございます。さらに、物件のリフォームはトレンドを意識して、業者の方と一緒に考えながらつくりあげているんです。時代の変化によって、お客様が住環境に求めるニーズは変わってくるので、時代の流れに敏感であるよう心がけています。

大路 なるほど。2020年は新型コロナウイルスの影響を受けて、多くの人は、自宅で過ごす時間が増えたことで住環境づくりに注力するようになったと聞きます。そのようにして時代の動きに注目し続けることも、代表のお仕事の一つなんですね。

田中 そうですね。そのようにしてお客様のニーズを見極めてリフォームした物件の情報を出すと、1週間ほどでご契約につながることもあるんです。これからも、お客様に満足していただける物件を多くつくっていくことが私の当面の目標です。

GUEST COMMENT

大路 恵美

とてもお話ししやすい雰囲気をお持ちの田中代表。わからないことも丁寧に教えてくださるので、不動産のことは安心してお任せできると思います。これからも、一緒に住宅のことを考えてくれる強い味方として多くの方の力となってくださいね。今後のご活躍を楽しみにしています。


amazonからのご注文
2020年11月号
COMPANYTANK 2020年11月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、競輪選手の佐藤慎太郎さんがご登場します!

定期購読のご案内
 

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 美穂 鶴久 政治 駒田 徳広 名高達男 時東ぁみ 宮地 真緒 水野 裕子 杉田 かおる 畑山隆則