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インタビュー

スペシャリスト

アカウンセル税会計事務所

あずさ監査法人・東京共同会計事務所を経て、「アカウンセル税会計事務所」を開設。税務申告・税務相談、M&Aアドバイザリーを中心に業務を展開。事務所の名称は「アカウンティング(会計)」と「カウンセリング」を合わせた語で、企業・個人事業主に寄り添う会計税務サービスの提供を理念としている。

アカウンセル税会計事務所
住所 〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-3-1
URL https://accounsel.co.jp/

水野 清水代表が、公認会計士や税理士を目指したきっかけを教えてください。

清水 学生時代に所属していた陸上部で、アドバイスをした後輩の記録が伸び喜ぶ姿を見た経験から、専門知識を用いて人の役に立てる仕事を志しました。経済に興味を持っていたこともあり、この道を目指すようになりました。

水野 それで資格取得を目指されたと。

清水 はい。合格後は監査法人と会計事務所で経験を積みました。会計・税務はうまく使えば「縁の下の力持ち」として本業を助け、成長の支えとなることができる一方、複雑な会計・税務に自らの時間を割かざるを得ない経営者や個人事業主、経理・財務の方が大勢いることを業務の中で日々感じていました。そのため会計・税務面をお任せいただくことで、お客様に本業に集中していただく環境をつくりたい、事業の成長を後押しして共に進むパートナーでありたい、その一心で当事務所を立ち上げました。

水野 「アカウンセル税会計事務所」さんの特長をお聞かせいただけますか?

清水 「税務顧問・税務相談」と「M&Aアドバイザリー」に強みを持つ会計事務所です。M&Aアドバイザリーは、企業の合併・買収や売却、事業承継のお手伝いです。スーパーに並ぶ食材には値札があっても、企業や事業の売買に値札は付いていませんよね。そこで、企業の財務状況を調べ、経営者に「このくらいのポテンシャルを持つ会社です」と、財務・税務の面からお伝えするイメージです。

水野 その際、代表が心がけていらっしゃることがあれば教えてください。

清水 経営者がM&Aを決断する背景をしっかりお聞きし、的確なアドバイスをすることでしょうか。なかなか見えにくい企業の価値をきっちり数字に落とし込み、誰にでもわかるようにご提供します。調査の結果次第では「この買収は不利なので、中止したほうが良いですよ」と助言する場合もあり得ます。

水野 企業の命運を左右する業務は、大きなやりがいも感じられるのでは?

清水 経営者の悩みに真っすぐ向き合うため、とてもやりがいを感じる仕事です。M&Aに限らず会計・税務の仕事はメールでやりとりするだけでも可能な場合が多いですが、それでは経営者の情熱や不安を十分に汲み取れません。そのため、電話や面談で会話を交わすことを大事にし、あらゆる情報を見逃さず提供サービスの質を高めるよう意識しています。「清水さんに相談して良かった」と言っていただける瞬間が一番嬉しい瞬間ですね。

水野 代表はまさに、経営者に寄り添うカウンセラー的存在ですね。

清水 ありがとうございます。AIの仕事領域が広がる中で、総合的な知見や判断力を駆使して、企業・個人事業主の未来につながるようなご提案を心がけています。どんな悩みにもお答えできる税務と会計のカウンセラーであり続けます!

GUEST COMMENT

水野 裕子

とても柔らかいお人柄で話しやすい清水代表なら、どのような悩みも安心して打ち明けることができます。きめ細かなサポートを重視する代表は、事務所名が示すように税と会計に関する素晴らしいカウンセラーでした。これからも、ぜひ大勢の経営者の力になっていただきたいですね!


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