インタビュー

不動産

株式会社 ワイビーホーム

学業修了後は飲食業界へ歩みを進め、知人と共に飲食店を開店。程なくして退職し、不動産業界へ転向した。営業職に従事し、数々の功績を残し40歳を目前に控えた頃に独立。不動産事業を展開する(株)ワイビーホームを立ち上げた。現在は、不動産の売買から仲介、管理、コンサルティングまで、幅広く業務を手がけている。

株式会社 ワイビーホーム
住所 〒340-0034
埼玉県草加市氷川町653
URL https://www.ybe-home.com/

埼玉県草加市で不動産の売買・仲介、コンサルティング業務までを展開する(株)ワイビーホーム。代表取締役の鈴木氏は、飲食業界で経営者として活躍した後、不動産業界に転職。営業職に就き、多くの功績を残す。2019年に独立してからも常に挑戦し続ける同氏の話を野球評論家の鈴木尚広さんがうかがった。


飲食業界から不動産業界へ転身

鈴木(尚) 不動産売買などを手がけていらっしゃる(株)ワイビーホームさん。鈴木社長は以前からこの業界にいらっしゃったのでしょうか?

鈴木(優) いえ、以前は飲食店の経営をしていたんです。とはいえ、子どもの頃からいろいろな住宅の間取り図を見ることが好きで、建築士になることが夢でした。そのため、高校は工業高校への進学を目指していたものの、結局、当時熱中していた野球を通じて縁のあった商業高校へ進学したんです。そして、卒業後は飲食業界へ入りました。

鈴木(尚) どのようにして不動産業界へ転身されたのかが気になります。

鈴木(優) 飲食店を経営していた頃、マイホームを購入しましてね。そのときにお世話になった不動産会社の営業の方を見て、不動産の仕事はおもしろそうだなと思ったんです。それでも、新しい業界に挑戦するのは怖くて、なかなか前へ進めずにいました。しかし、いろいろな求人広告を見る中で惹かれた不動産会社へ、思い切って面接を受けにいったんです。そこでご縁をいただき、不動産業界で働くことになりました。

鈴木(尚) 実際に働いてみていかがでしたか?

鈴木(優) 当時の私は、すでに30代前半だったので、上司も先輩も年下の方ではあったものの、人に恵まれ、楽しみながら働くことができました。

鈴木(尚) では、独立の転機は何だったのでしょうか?

鈴木(優) 40歳という節目の年を迎えたことを機に、起業してみようと思い、当社を立ち上げました。また、前職時代から一緒に働いている有能な同僚も私についてきてくれて、本当に心強かったですね。

顧客と強い信頼関係を構築し続ける

鈴木(尚) では、事業の内容についても教えてください。

鈴木(優) 当社では主に、一戸建てやマンション、土地の買い取り・売却を手がけています。その他、不動産関連のコンサルティング業務や損害保険代理業務なども行っているんです。

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