インタビュー

美容・健康

檜酵素風呂 さい藤

代表 齊藤 修
学業修了後は非鉄金属の製造会社に就職し、30年以上にわたって勤務する。日夜働き通しの日々の中で体調を崩し、呼吸器の手術を2度経験。妻・玉枝氏に連れられて行った檜酵素風呂でこれまでにないほど体が楽になる感覚を味わい、その魅力に引き込まれる。その後、フランチャイズで檜酵素風呂の店舗をオープンすることを決意。妻と共に「檜酵素風呂 さい藤」を立ち上げた。

齊藤 玉枝
学業を終えると医療事務の仕事に就き、結婚を機に退職。その後はさまざまな仕事を経て、保育士とエステティシャンの二足の草鞋で活躍する。友人の紹介で檜酵素風呂の存在を知り、体験したところ高い効能を実感。病気がちだった夫・修氏と共に足繁く通ううちに、その店舗からフランチャイズの話を持ちかけられ起業を決意する。

檜酵素風呂 さい藤
住所 〒300-1544
茨城県取手市山王2063-2
URL http://hinokikousoburo.com/

檜のおが粉を主原料とした酵素を発酵させ、その熱で体を温める檜酵素風呂。その高い効能を自身で体験した齊藤修氏、玉枝氏が夫妻で立ち上げたのが「檜酵素風呂 さい藤」だ。エステや心理カウンセリングなどを組み合わせた独自のサービスに、女優の宮地真緒さんが迫った。


夫婦の不調を救った檜酵素風呂

宮地 こちらはご夫婦で2018年に開業された檜酵素風呂のお店だそうですね。まずは、お二人と檜酵素風呂との出合いからお聞かせいただけますか?

齊藤(玉) 最初に檜酵素風呂を体験したのは私でした。当時は保育士とエステティシャンの仕事を両立しており、40歳を過ぎた頃から体の不調を感じるようになったんです。どうにかしたいと思っていた矢先、友人が紹介してくれたのが檜酵素風呂でした。実際に入浴してみたところ、気持ちが良いことはもちろん、体がとても軽くなりましてね。「これは本物だ」と思って夫にも教えたんです。

齊藤(修) 私はもともと呼吸器が弱く、2度の手術を経験するなど体調を崩しがちでした。しかし、妻に勧められて檜酵素風呂を利用してみたところ、今までにないほど体が楽になる感覚を味わえたんです。すぐにその魅力に引き込まれまして、毎週のように足繁く通うようになりました。

宮地 なるほど。お二人とも、ご自身で檜酵素風呂の効能の高さを実感されたのですね。では、そこから開業に踏み切られた経緯についても教えてください。

齊藤(修) 通っていたお店のオーナーが「フランチャイズで開業しないか」と話を持ちかけてくださったんです。以前から「定年前に事業をやりたい」という気持ちは抱いていましてね。ちょうど亡父の家が空き家になっていたので、そのスペースを活用しようと思い、2018年に「檜酵素風呂 さい藤」としてスタートしました。これまでは製造業界でモノや特定のお客様しか向き合う仕事をしてこなかったので、接客や集客については一から学ぶ必要があったものの、地元のお客様の支えもあって、一歩ずつ着実に歩んでくることができましたね。

齊藤(玉) もちろん、苦労はありました。しかし、2人で店舗づくりについてあれこれ考えたり、内装、外装を整えたりして、今日まで楽しみながらやってこられたと思います。

相乗効果を生む多種多様なサービス

宮地 現在は、檜酵素風呂をはじめ、エステやボディケアなどさまざまなサービスを並行して提供していらっしゃるとうかがいました。

齊藤(修) はい。メインはやはり檜酵素風呂で、プール式の広々とした浴槽で多くのお客様にお寛ぎいただいています。プール式の浴槽は、1人ずつ入浴する箱型の浴槽とは異なり、時間による温度差が少ないため、お客様の好みに合わせた細かな温度調節を行えるのが大きな特長の1つです。そうして快適さを保ちながらじっくり時間をかけて入浴していただくことで、基礎体温、基礎代謝が高まり、免疫力や自然治癒力を高めることができます。血流促進としては、20km走をしたときと同じくらいの効能があるとも言われているんですよ。

宮地 それはすごい。血流は全身の健康を司っていると聞きます。そこにアプローチできるとなると、あらゆる不調改善につながるのも納得がいきますね。

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