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インタビュー

建築

株式会社 渡邉サッシ工業 / ワンオースリー

学業修了後は建設業界に就職し、建具工事の職人として経験を積む。23歳で独立を決意し、弟と共に上京して(株)渡邉サッシ工業を創業した。質の高い施工で顧客の信頼を獲得しながら順調に規模を拡大。現在は建設事業を手がけつつ、異なる分野である英会話スクール事業を開始すべく「ワンオースリー」を立ち上げた。

株式会社 渡邉サッシ工業
住所 〒359-1164
埼玉県所沢市三ヶ島2-664-4
URL https://w-s-k.co.jp/
ワンオースリー
住所 〒106-0046
東京都港区元麻布3-2-20 2F

埼玉県所沢市を拠点に、建具工事やサッシ工事を幅広く手がける(株)渡邉サッシ工業。社長の渡邉氏は若くして社会貢献への強い意志を抱き、次世代が活躍できる環境の創出や英会話スクール事業の立ち上げに尽力している。女優の宮地真緒さんが、唯一無二の経営哲学に迫った。


若さをアドバンテージに信頼獲得

宮地 渡邉社長は長い間、建具工事の職人としてご活躍されてきたそうですね。まずは、これまでの歩みからお聞かせいただけますでしょうか?

渡邉 私は、地元の新潟県で10代の頃から職人として働き始め、早い段階で独立を意識するようになりました。7年ほどかけてしっかりと経験を積み、自分の技術に自信を持てるようになった23歳の時に、弟と共に関東へ進出して当社を立ち上げたんです。

宮地 若くして独立の目標を達成されたのですね。慣れ親しんだ地元を離れてゼロから事業を成長させていくというのは大変な部分も多かったと思います。

渡邉 そうですね。当初はとにかくお客様との信頼関係を構築していくことに必死でした。営業活動に注力し、紹介していただいた案件には責任を持って取り組んできたんです。そうして、少しずつ横のつながりを広げていきました。すると、そのうちお客様からも良い評価をいただけることが多くなったんです。その時に、若さを理由に頼りなく思われることもあるけれど、その分きちんと仕事をした時にはプラスαの評価をいただけると気付いた私は、若い今こそ頑張り時だと思ったんですよ。そこからは、数ヶ月で1年分の仕事をするペースで働いてきました。

宮地 若さを武器にしていらっしゃったということですね。

渡邉 ええ。そして、その後は順調に事業規模を拡大しながらスタッフも増員し、2015年には念願の法人化も果たすことができました。自分だけの力では、ここまで成長させることは難しかったと思うので、支えてくださった方々には心から感謝しています。

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