インタビュー

スペシャリスト

本間綜合法律事務所

山口県出身。学生時代から法曹界への憧れを抱き、大学進学を機に上京。法学部を卒業後に司法試験に合格し、司法修習を経て2015年に弁護士登録を果たす。そこから都内の複数の事務所で経験を積んだ後、2019年に独立。「本間綜合法律事務所」を立ち上げた。

本間綜合法律事務所
住所 〒179-0085
東京都練馬区早宮2-17-37
サニーヒルズ平和台205
URL https://honma-law.net/

矢部 2019年に立ち上がったばかりの「本間綜合法律事務所」さんにお邪魔しています。まずは、本間所長が法律家を志されたきっかけを教えてください。

本間 子どもの頃にニュースで見た検察捜査に憧れて、そこから法曹界を目指すようになりました。大学の法学部を卒業後、無事に司法試験に合格して司法修習に入ったんです。そのときには「自分は組織にいるより独立して活動するほうが向いている」と考えていたので、最終的には検事ではなく弁護士になることを決断しました。

矢部 なるほど。では、最初から独立開業することを見据えられて、弁護士としての道を歩み始めたのですね。

本間 はい。修習を終えると、まずは中小企業様から個人様まで幅広い案件に対応する事務所で2年、次に不動産と相続を専門に取り扱う事務所で1年、じっくりと経験を積みました。そして2019年の7月、前の事務所が事情あって閉業することになったため、思い切って独立を決めたんです。

矢部 開業されるにあたって、練馬区を選ばれたのには何か理由があったのでしょうか?

本間 私が大学院時代に生活していた街なので、ゆかりのある土地だったんです。また、この近辺には法律事務所があまり多くありません。私がここで開業することで、地域の皆様のお役に立てるのではないかと考えたんです。

矢部 確かに、生活圏内に法律事務所があると、いざというときに相談できるという安心感が生まれますよね。所長のように土地勘がある方でしたら、なおのことです。不動産や相続関係の相談もしやすいでしょうから、地域の方々にとっては心強い存在になること間違いなさそうですね。

本間 そう言っていただけると嬉しいです。基本的に私は、「お力になれることは何でもする」というスタンスで活動しています。前職で専門にしていたこともあって現在は相続関係の案件が最も多く、ほかにも離婚や労働環境についてのご相談を受けていますよ。初回の相談は無料でご案内していますので、何かちょっとでも困りごとがあれば、気軽にお越しいただければと思っています。

矢部 頼もしいお言葉ですね。そんな所長が地域に根ざした法律家として、今後もさらなる飛躍を遂げることを大いに期待しています。

本間 ありがとうございます。相談者様のために親身になれる同志を増やしながら、少しずつ事務所を大きくしていきたいですね。地域の皆様と近い距離感で、細やかなフォローができるのが当事務所の一番の強みです。今後も肩肘張って弁護士然とするよりは、皆様と同じ市民であることをお伝えしながら、日々の暮らしに安心を与えられる身近な存在として努力を続けてまいります。

GUEST COMMENT

矢部 美穂

「独立したことで、一つひとつの案件により責任感を覚え、相談者様の思いに応えられたときの喜びも大きくなった」と本間所長。お話の端々から、地域の方々に貢献したいという温かなお気持ちが伝わってきました。ぜひこの先も柔和なお人柄で相談者の心を優しく包まれ、問題解決へと導いていってください。


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