インタビュー

建築

森下工業

叔母の誘いを受けて10代で工事会社に入社。その後、従兄弟が手がける会社へ移り、活躍の場を広げながら技術に磨きをかける。家族の後押しを受けて、28歳の時に独立し「森下工業」を設立。多方面から厚い信頼を集める防水工事会社として成長し続けている。

森下工業
住所 〒611-0041
京都府宇治市槇島町目川154-1
〒611-0042
京都府宇治市小倉町蓮池102-3
URL https://www.morishita-kogyo8.com/

西岡 まずは、森下代表のこれまでの歩みからお聞かせください。

森下 私は学業修了後、何をしようか思案していた時期がありました。そんなとき、工事会社の専務を務めていた叔母から誘われて、一緒に働くことになったんです。従兄弟も同じ会社で働いていましてね。数年経った頃、その従兄弟が独立することになり、私もついていくことにしたんです。

西岡 では、そこから独り立ちされるタイミングはどのようにして訪れたのでしょうか?

森下 もともと私は、独立しようとは考えていなかったんですよ。ただ、従兄弟の会社で8年ほど経験を積んだ頃には、工事の技術にも自信を持てるようになっていました。そんな私の様子を見た妻が、独立を後押ししてくれたんです。それで思い切って独立をして、当社を立ち上げました。

西岡 なるほど。それでは、奥様に背中を押される形で独立を果たされたということですね。

森下 ええ。独立直後は、思うように仕事が進まず苦労した時期もありました。しかし、同業の経営者の方とお会いして話をうかがったり、地道に営業活動をしたりしていくうちに仕事の依頼が増えていき、無事に経営を軌道に乗せることができたんです。

西岡 現在は、どういった依頼を請け負っていらっしゃるのでしょうか?

森下 当社は、住宅のベランダや屋上、外壁の雨漏り修理といった防水工事を得意としているんです。一級防水施工技能士の資格を有した私たちが、迅速に対応をさせていただきます。また、皆様の大切なお住まいを浸水から守るという意識を常に持ち、ご依頼があればどんな案件でもお断りすることはありません。

西岡 家というのは本来、人を雨風から守ってくれるものですから、その機能が一時的にでも失われると大きな不安につながってしまうでしょう。そんな状況を助けてくださる代表のような存在がいるのは、とても心強いですね。

森下 ありがとうございます。どのような住宅も竣工時には防水工事が施されているものの、やはり年月と共に劣化してしまうのが現実です。劣化したまま放置し続けると、深刻な腐食や雨漏りの原因になりかねないので、定期的な点検やメンテナンスが必要になってきます。そこで当社では、ドローンを使用した屋根点検を無料で実施しているんです。少しでも住まいの防水に不安がある方は、お気軽にお問い合わせいただきたいですね。

西岡 では最後に、会社としての今後のビジョンについてお聞かせください。

森下 これからもお客様のご期待にしっかりお応えできるようにするため、技術を磨き続けていきたいです。そして、チーム一丸となって一つひとつの現場としっかり向き合いながら、頑張っていきます。

GUEST COMMENT

西岡 利晃

森下代表はインタビュー中、お客様だけでなくスタッフやご家族への感謝の気持ちも熱く語っていました。そんな代表のもとには、これからもたくさんのご依頼が舞い込んでくると思います。今後も、地域の住まいを守る大切な存在として、ぜひご活躍し続けてくださいね。応援しています!


amazonからのご注文
2020年9月号
COMPANYTANK 2020年7月号

創刊15周年特別企画と題し、総集編のほか、タレント・矢部美穂さんのロングインタビュ ーを掲載します。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

水野 裕子 宮地 真緒 名高達男 矢部 美穂 駒田 徳広 時東ぁみ 鶴久 政治 杉田 かおる 畑山隆則