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インタビュー

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合同会社T.T.D / 合同会社 T.Uサポート

学業修了後は飲食業界へ進み、複数の飲食店の経営に携わる。宅配事業を手がける知人に誘われたことを機に、自らも運送業界へ転身。ドライバーとしての経験を積み、2016年に(同)T.T.Dを設立した。郵便局関連の配送事業を中心に運営し、2018年には(同)T.Uサポートも設立するなど着実に業容を拡大。現在は約150名のドライバーを擁して全国各地でサービスを展開している。

合同会社T.T.D / 合同会社 T.Uサポート
住所 〒260-0857
千葉県千葉市中央区亀岡町7-24
URL http://takazawagroup-express.com/

千葉県に拠点を置き、全国各地の運送代行・軽貨物運送業を手がける(同)T.T.D。社長の高澤氏は荷物を実際に運ぶドライバーの存在を大切にし、労働環境の向上に日々思考を巡らせている。その独自の経営哲学に、野球評論家の駒田徳広さんが迫った。


異なる業界でチャレンジ

駒田 まずは、高澤社長が運送業界で起業されるまでの歩みからお聞かせいただけますか?

高澤 私はかつて、飲食店を5店舗経営していたんです。しかし、当時から飲食業界一筋で歩みを進めるつもりはなく、新しいことに挑戦したいと常に思っていました。あるとき、友人から「配送事業を始めるから一緒にやらないか」と声をかけてもらい、せっかくだからやってみようと転身を決意したんです。

駒田 5店舗も飲食店を展開なさっていたにもかかわらず、新しい分野へ足を踏み出したとは、ものすごい決断力ですね。とはいえ、最初は苦労されることも多かったのでは?

高澤 そうですね。当時のドライバーの仕事は、どれだけ配達できたかで収入が決まる歩合制だったんです。そのため未経験者である私は、並大抵の努力ではうまくいかないかもしれないという不安はありました。しかし、家族を守らなければと強い気持ちで仕事をこなしていくうちに、自然とたくさん配達できるようになっていったんです。そして、事業の規模も少しずつ大きくなり、一緒に働く仲間も増えていきました。

駒田 人材雇用のノウハウなどは、飲食店経営時代の経験も生かされたのではないでしょうか?

高澤 はい。人を集めることに関しては自信があったので、積極的な採用ができたと思います。私自身、未経験の状態からこの仕事を始めたものの、結果をきちんと出すことができたんです。そのため、経験の有無は重視せず、やる気のある人や飲み込みの早そうな人をどんどん採用して、育てています。

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