インタビュー

教育・スクール

Shonan FELIX

学業修了後、金融関係の会社に就職する。その後、塾の講師へ転身。2008年に、「Shonan FELIX」の前身となる塾を譲り受け、独立を果たした。30年以上にわたって培ってきた講師としての経験を生かし、成績だけでなく生徒の論理的な思考力・コミュニケーション力を向上させている。

Shonan FELIX
住所 〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢1063-13中野ビル 3F
URL https://s-felix.com/

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駒田 まずは、米本代表のこれまでの歩みをお聞かせください。

米本 私は大学を卒業した後、金融業界で働いていたんです。しかし、24歳のときに塾の講師に転職する機会が訪れました。そこから塾講師として働き始めましたが、ある日、塾長から当塾を譲り受けたんですよ。そこで私は、塾名を「Shonan FELIX」と名付けて、独立することにしました。2008年のことです。それ以降、私が理想とする教育を日々提供してきました。

駒田 どんな授業をしているのですか?

米本 基本的に生徒には、授業の動画を見ながら学習をしてもらいます。その後、わからなかった箇所を私が個別に指導していくんです。また、中学受験で合格するためには通常、小学校低学年から塾に通う必要があると認識されています。しかし当塾は、小学5年生から6年生までの2年間で充分だということを生徒にも保護者様にもお伝えしております。これは、他の塾との大きな違いであり強みであると自負しています。

駒田 2年できちんと成果が得られるとは、生徒にも保護者の方からしても心強いと思います!ちなみにこちらのホームページを拝見したところ、“ロボット教室”というものもあるそうですね。

米本 そうなんです。生徒が論理的に物事を考えられる力を身につけられるようにするための活動にも力を入れていて、ロボット教室はそのうちの一環なんですよ。ロボット教室では、組み立てたブロックに電池とモーターをつなげて動かすことを生徒に挑戦させています。そうしてロボットが完成した後は、実際に動かして皆で楽しむんです。

駒田 なぜ、ロボットをつくることで論理的思考力を養えるのでしょうか?

米本 ロボットをつくることは簡単なことではありません。工程の中で失敗を繰り返し、何度もテキストに目を通すことになります。そうすることで、テキストの写真と自分のロボットを見比べて、相違点を発見する力が身についていくんです。さらに、当塾は論理的思考力の向上と併せて、あいさつをきちんとすることや周囲の人への気配りなど、人として大切なことも指導しています。

駒田 保護者の方々も心強いでしょう。

米本 ありがとうございます。私は、生徒と保護者様、そして私が三位一体となって歩みを進めていくことを大切にしています。だからこそ、親子参加型のコミュニケーションスキルをお伝えするワークショップも、NPO法人日本コミュニケーションスキルアカデミー(東京都日本橋1丁目)主催のもと、 開催しております。また、私の幸せは、教え子が社会で活躍することです。久しぶりに報告するため、教え子が塾を訪ねてくれたときは、「あぁ、塾をやってて良かったな」と感じます。これからも、まい進し続けていきます!

GUEST COMMENT

駒田 徳広

子どもの頃から論理的に物事を考える力を養っておけば、社会に出たときにとても役に立つと思います。生徒の将来のことをきちんと考えて接している米本代表のお話には、大変感銘を受けました。今後もその素晴らしい教育方針を軸に、大勢の子どもたちをサポートし続けていってほしいですね。


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