インタビュー

医療・福祉

整体院 智圭-TOMOKA-

岩手県出身。学生時代はラグビーで活躍する。繰り返し腰を痛めたことをきっかけに、自分と同じようにケガで苦しむ人を救いたいと思い、治療家への道を志す。その後、専門学校で整体の技術を学び、整骨院にて修業を積む。2019年に「整体院 智圭-TOMOKA-」をオープンした。

整体院 智圭-TOMOKA-
住所 〒342-0038
埼玉県吉川市美南3-15-1
リラーモみなみ 207
URL https://seitai-tomoka.jp/

宍戸 阿部院長が、治療家の道を志したきっかけを教えていただけますか?

阿部 学生の頃からラグビーに熱中し、高校時代に腰を痛め椎間板ヘルニアになってしまったんですよ。整形外科に行くと湿布や痛み止めを出され、一時的に痛みは改善されましたが、その後も繰り返し痛みに襲われるようになりましてね。ラグビーは社会人になるまで続けたものの、結局自分の思い通りのパフォーマンスを出し切ることはできませんでした。そうした経験から、自分と同じように痛みに苦しむ人を救いたいと思い、治療家の道に進むことを決意したのです。

宍戸 私も中学生の頃はラグビーをしていたので、院長のつらいお気持ちがよくわかります。治療家を志したのは、そのようなご経験があったからなのですね。

阿部 ええ。そして、専門学校で整体の技術を学びました。その後、接骨院に勤務する中で「もっと患者さんの悩みをしっかり受け止めて、治療にも時間をかけたい」と思うようになり、2019年11月に当院を開業しました。現在は患者さん一人ひとりに集中して施術するため、あえて看板を出さず完全予約制で治療に取り組んでいます。

宍戸 院長が施術するうえで心がけていることがあれば教えてください。

阿部 患者さんの不調の原因を的確に見極めて、施術することを心がけています。なぜなら、痛みのある場所に原因があるわけではないからです。例えば、腰に痛みがあっても、首に原因がある場合が多いんですよ。そのため、カウンセリングの際には患者さんが何に一番悩んでいるのか、現在はどのような状態なのかを十分な時間をかけてお聞きします。そして、患者さんに対して、痛みの原因を丁寧にお伝えし、現状をきちんと理解していただいていますね。さらに、一人ひとりに合った生活習慣の改善法もアドバイスしています。不調を改善するのはあくまでも患者さんご自身ですから、私の役目は患者さんを改善に向けてアシストすることだと思っているんですよ。

宍戸 院長が患者さんを思う熱い気持ちが伝わってきます。

阿部 ありがとうございます。私が目指しているのは、いつまでも当院に通っていただくことではなく、速やかに痛みが改善され通院を卒業していただくこと。その目標に向かって患者さんと二人三脚で根本ケアに取り組み、痛みと不安も同時に取り除いていきますよ。

宍戸 頼もしい限りですよ。それでは、将来の目標をお聞かせください!

阿部 現在、Instagramを通じて、ご自宅でもできる小顔矯正やストレッチ法などをお伝えしています。ありがたいことに、大反響をいただきましてフォロワーが1万人を超えました。今後も健康や美容に役立つ情報を発信していきます。ゆくゆくは、故郷である岩手県に店舗を増やすなど恩返しをしたいですね!

GUEST COMMENT

宍戸 開

お若くてさわやかな雰囲気で、確かな実力を持つ阿部院長。丁寧なカウンセリングで患者さんの痛みの原因を見極め、二人三脚で改善を目指す院長になら、安心して施術をお願いできそうです。これからも多くの方を健康へと導くようご活躍していってくださいね!私も応援しています。


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