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インタビュー

サービス

ワンダフルウォッシュ

前職では寝具専門店に従事。当時の顧客からの後押しにより、クリーニング業界への転向を決意する。(特非)日本ハウスクリーニング協会の講座で、ハウスクリーニングの手法を学び、独立。2019年に「ワンダフルウォッシュ」を立ち上げた。

ワンダフルウォッシュ
住所 〒329-1311
栃木県さくら市氏家2858-21
URL https://www.wonderfulwash111.com/

石黒 「ワンダフルウォッシュ」さんでは、ハウスクリーニングを手がけていらっしゃるそうですね。まずは、深澤代表がこの業界に入られたきっかけから教えてください。

深澤 私は、前職では寝具専門店に勤めていたんです。その際に、ご購入いただいた商品をお客様のご自宅までお届けする機会がありまして。お客様のお部屋の中を少し清掃してから商品配置したところ、お客様から感謝の言葉と共に「清掃に関わる仕事もしてみたら?」と言われたんです。

石黒 それが転機となったのですね。その後はどのようにして独立することになったのでしょうか?

深澤 しばらく悩んだものの、家族の後押しを受けて、思い切って独立しようと決め、現在も加盟している(特非)日本ハウスクリーニング協会でクリーニングのノウハウや開業の仕方などを教えてもらったんです。そちらで技術を習得し、当店をオープンしました。

石黒 実際に開業されてみていかがでしたか?

深澤 やりがいがあって、とても楽しいです。汚れた箇所を自分の手できれいにできたときには達成感もありますし、お客様も大変喜んでくださるんですよ。

石黒 代表が楽しみながら仕事をしている様子はお客様にも伝わっているでしょうね。だからこそ、安心してお部屋の掃除をお願いできるんだと思います。では、お客様と接するうえで心がけていらっしゃることはありますか?

深澤 コミュニケーションをきちんと取ることを大切にしています。お客様がどのようなお悩みを抱えているのか、どこの汚れを落としたいのかなどを清掃に取りかかる前にしっかりとヒアリングするんです。汚れにもいろいろな種類があり、なかなか落ちないものもあります。そのため、お客様が想像していた汚れの落ち具合と、実際の清掃後の汚れの落ち具合に相違点が出ないように説明もきちんとさせていただくようにしているんです。

石黒 前職での接客のご経験も生かされているのでしょうね。

深澤 そうですね。さらに、マニュアルどおりのクリーニングで終わりにしないことも大切にしています。ご依頼いただいた場所の清掃が、予定より早く終わった場合などには、他に汚れが気になっている場所がないかお客様におうかがいして、サービスとしてクリーニングさせていただくこともあるんですよ。

石黒 ここまでお話をうかがって、代表の誠実さがとても伝わってきました。今後の展開についてはどのようにお考えですか?

深澤 引き続き地域密着型店舗として頑張っていくつもりです。そして業務の幅を広げたいとも考えているので、一緒に働く仲間を増やし、より多くの方に貢献できるよう成長し続けます。

GUEST COMMENT

石黒 彩

インタビューに同席していた深澤代表の奥様は、代表の働く様子を間近で見ていて「生き生きと働いているのがわかる」とおっしゃっていました。代表はとても誠実で穏やかな方です。そんな代表になら、安心して自宅内の清掃も任せられるなと思いました。今後のご活躍にも期待しています。


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