インタビュー

建築

水野 現場ではお客様と接する機会も多いと思います。信頼関係を構築するうえで大切にしていることはありますか?

峯嶋 私はとにかく早く現場へ駆けつけ、施工案や見積もりもすぐに提案するというスピード感を何より大切にしています。お客様は「どうしても何とかしたい」と思ってご連絡をくださるケースがほとんどなので、素早い対応と質の高い施工を両立させることが、お客様からの信用につながっていくと思うんです。実際に最近では、創業当時に施工をさせていただいたお客様から「またお願いしたい」と連絡をいただく案件も増えているんですよ。

水野 お客様からすれば、早く対応していただけるのはとても嬉しいことだと思います。社長は、お客様ファーストでサービスを提供することを心がけていらっしゃるんですね。お仕事をする中でどのようなときにやりがいを感じますか?

峯嶋 施工を終えて、お客様から笑顔で「御社に頼んでよかったです」と声をかけていただけることが、私のやりがいにつながっています。
 また、私たちの仕事によってお客様の住環境を快適にできたと思えると誇らしい気持ちにもなりますね。

人員を拡大し、さらなる飛躍を目指す

水野 2020年で創業10周年を迎えられるとのことで、改めてこれまでを振り返ってみて、いかがでしょうか?

峯嶋 一人ではここまでやってくることはできなかったでしょうし、周囲の方々や仲間たちに支えられて今があると思っています。特に、妻は創業時には反対していたのに私の思いを尊重してくれて、今日までいろいろなことを我慢しながら付いてきてくれたので、心から感謝しているんです。また、社名の“SK”は、サッシ・建築の頭文字を取ったもの。それだけでなく、実は生前に私へ起業を勧めてくれた亡き父と、私自身の名前の頭文字を取ったものでもあるんですよ。

水野 なるほど。そのような意味が込められた屋号なのですね。では、最後に会社としての将来の展開についてもお聞かせください。

峯嶋 会社をさらに成長させるためにも、今後は海外からの人材も積極的に雇用し、育成に力を入れていくことを検討しています。チーム力を高めながら、お客様からのご依頼に可能な限りお応えできる体制をつくっていきますので、住宅周りのことでお困りの方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。

GUEST COMMENT

水野 裕子

網戸やサッシは、普段の生活でよく目に付く場所です。施工の質をお客様に実感してもらいやすい反面、ハードルの高さもあると思います。しかし、峯嶋社長は誰よりも真摯に仕事と向き合っていらっしゃる様子がお話の端々から伝わってきました。温かなお人柄の中に揺るぎない自信も垣間見え、この方になら安心してお任せできるでしょうね。

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