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インタビュー

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株式会社 BELLO JUC越谷レイクタウン店

車好きが高じ、脱サラして(株)BELLOを創業。セダン専門の中古車ショップをオープンした。人気を博して店舗を拡大したものの、2017年頃から事業が低迷。試行錯誤をする中で、2018年に顧客の勧めと協力を得て、軽貨物運送業をスタート。苦労を重ねながら事業を軌道に乗せ、成長を続けている。己の直感を信じ、常に笑顔で仕事に取り組むことがモットー。

株式会社 BELLO
JUC越谷レイクタウン店
住所 〒343-0828
埼玉県越谷市レイクタウン6-22-6
[支店]〒343-0828
埼玉県越谷市レイクタウン2-16-7
URL https://www.bello-express.jp/
http://www.bello.co.jp/

中古車ショップを経営し、新たにスタートさせた軽貨物運送でも業績を伸ばす(株)BELLO。増田圭社長は車が好きで人が好き。常に笑顔で事業に挑む明るい性格の経営者だ。ミュージシャンの鶴久政治さんも、「こういう方に荷物を配達してほしい!」と称賛の声を上げていた。


国産セダンで勝負を賭けた中古車店

鶴久 中古車ショップ運営と軽貨物運送事業を手がける増田社長は、もともと車がお好きだったのでしょうか?

増田 はい。子どもの頃から大好きで、大学時代は中古車店でアルバイトをしていました。卒業後は会社員になったものの、車に携わる仕事がしたいと思い、起業して、当店をオープンしたんです。大手も含めて数ある中古車ショップに負けないようにするため、周囲の店がほとんど扱わない国産のセダンを専門で扱うことにしました。

鶴久 燃費などを気にせず、車に乗りたい方は大勢いるでしょうね。

増田 そうなんです。私自身も燃費を気にしないというスタイルで車を運転するのが好きなので、需要はあると思っていました。すると、予想以上の反響があり全国からご注文をいただくようになったんです。店舗も順調に増え大きな手応えを感じています。

鶴久 それはすごい。社長と同じような車好きがたくさんいることを証明できたんですね。

増田 ただ、残念ながらその成長は2017年で止まってしまいまして・・・。国産のセダンから輸入車のセダンに切り替えると再び売り上げも伸びました。しかし、電気自動車やハイブリッドカーの勢いにはかなわない。そんな悩みを抱えていた頃、お客様の中に運送業を営む方がいらっしゃり、「軽貨物運送をやってみないか」と声をかけてくださいました。

鶴久 なるほど。ネットショッピングが流行っている昨今、運送業は絶対になくならないお仕事だと思います。

増田 私も「間違いなくいける」と判断し、そのお客様の力をお借りして2018年6月から軽貨物運送事業をスタートさせました。そのお客様と出会わなければ運送業を始めることはなかったでしょう。不思議なことに私は昔から、ちょうどいいタイミングで人生を変えてくれる方と出会うので、運の良さだけでここまで生きてきたのかもしれません(笑)。

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