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インタビュー

美容・健康

Repure BODY

学生時代は陸上に熱中。大学卒業後は小学校の教員になる。しかし、さまざまな要因が重なり、体調を崩してしまい退職。体を動かす仕事で健康を取り戻すためスポーツクラブに転職し、ヨガインストラクターとなったことでヨガの奥深さを知る。2008年に独立を果たした。

Repure BODY
住所 〒186-0004
東京都国立市中1-14-4 B1
(HEALING★ROUGE国立教室)
URL http://mitakureiko.com/



水野 美宅代表が、ヨガインストラクターになったきっかけはなんですか?

美宅 ヨガは大学時代の授業で出合いました。もともと私は、学生時代は陸上に熱中するなど、体を動かすのが大好きだったんです。ただ、大学卒業後は小学校の教員になったものの、心労を理由に退職しまして。その後、「自分が好きで、しかも健康になれる仕事をしよう」と考えて、スポーツクラブに転職。そこでヨガのインストラクターになりました。

水野 そこで、あらためてヨガの魅力にハマってしまったのですね。

美宅 はい。体を動かしながら自分と深く向き合い、心と体を整えるヨガは、嘘のつけない性格の私にぴったりでしたね。おかげで少しずつ生きる力を取り戻した私は、ヨガに専念するため2008年に独立しました。現在は、このスタジオのほかスポーツクラブなど、さまざまな場所で指導しています。

水野 代表は指導の中で、生徒さんとどのように向き合っているのでしょうか?

美宅 私は自分がヨガで元気になれたこともあり、生徒さんの心や体もヨガを通じて少しでも和らげたいと思っています。そのために心がけているのは陸上の経験を生かすこと。どのように体を動かせばケガをせず、楽に姿勢を整えられるかを重視し、「煙が自然に上っていくようなイメージで」などと、わかりやすい話を交えながらレッスンに取り組んでいます。おかげさまで、生徒の皆さんからさまざまな喜びの声をいただくんです。

水野 自分の状態を自ら改善できるのが、ヨガの素晴らしいところだと思います。代表は親しみやすいお人柄で、レッスンにもすぐに馴染めそうですよね。

美宅 ありがとうございます。また、私自身が“オーラ”や“カリスマ”というようなものが苦手で(笑)。ですから、お子様からお年寄りまでどのような方も楽しく通える雰囲気をつくることは大事にしています。とても暗かった生徒さんの表情が、レッスンが終わると明るくなり、人によっては涙を流しながらリラックスするお姿を見ると、大きなやりがいを感じますね。

水野 ヨガは、まさに心身のデトックスですね!今後はどのような展望を描いておられますか?

美宅 私はアウトドアヨガも行っており、今後は外国人の方に向けた少人数制のアウトドアヨガもスタートさせ、ヨガの素晴らしさと日本の良さをお伝えしたいと考えています。これからも私は自分にできることに懸命に取り組み、人から求められるものにお応えしながら、自分らしく輝いていたいですね!

GUEST COMMENT

水野 裕子

ヨガと運命の出合いを果たした美宅代表は、自分がやるべきこととやりたいことを一致させた、幸せな毎日を過ごしていらっしゃいました。親しみやすいお人柄で、休むよりもレッスンをしていたいと語る情熱にあふれた代表。居心地のいいスタジオに、私も通いたくなりました!


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