インタビュー

サービス

プラセル

学生時代からアルバイトにて清掃業を経験し、そのまま清掃会社に就職。程なくして、清掃業で独立することを志し、ビル管理業務の会社に転職する。修業期間を経て独立。ビルメンテナンス・ガラスクリーニング・定期清掃などを手掛ける「プラセル」を設立した。

プラセル
住所 〒453-0038
愛知県名古屋市中村区猪之越町1-2-3
モンテリサイア 102
URL https://www.t-placer-11.jp/

西岡 清掃業を手掛ける「プラセル」さん。中島代表は、もともとこの業界に長く携わって来たのですか?

中島 はい。学生時代からこの業界でアルバイトをしていて、そのまま正社員になりました。一度はこの仕事から離れたこともあったんです。しかし、清掃の仕事は、お客様からのx信頼を高めるために自分の力を出し尽くすことができますし、得られるやりがいも大きいと改めて思いまして。そこで、独立をして、よりこの仕事の技術を磨いていこうと決めたんです。

西岡 一度離れたことで、清掃業の魅力に気付けたんですね。ただ、経験があるとはいえ独立するのは簡単ではなかったと思います。

中島 その点は、本当に人に恵まれていたおかげでスムーズに事が運びまして。実は、独立前にビル管理業務を手掛ける企業の社長さんと知り合う機会があったんですよ。その会社で業務のことを学ばせて頂きました。独立してからも、そちらからお仕事を頂けるような関係性を築いており、本当にありがたい限りですね。

西岡 人とのつながりを大事にされているからこそ、そうした関係が構築できるんだと思います。それでは、詳しい事業内容を教えて頂けますか?

中島 ビルの窓をきれいにするだけでなく、商業施設の床面のワックス掛けやカーペットの清掃から飲食店のレンジフードのクリーニングまで、幅広い業務に対応させて頂いております。

西岡 幅広く清掃を請け負ってくださるそうですし、やりがいも多いと思います。

中島 ええ。たくさんありますよ。私はこの仕事が本当に大好きなんです。「日本ガラスクリーニング選手権」に出場して愛知県大会で4位になり、全国大会にも出場したんですよ。

西岡 それはすごい!結果が目に見えて分かるのは技術の証明にもなるし、スキルアップを目指す上でのモチベーションにもなりそうです。

中島 そうですね。お客様へもっと喜んで頂くための技術を磨き、大会で競い合うのは、仕事への意欲にもつながっていると思います。ただ、その分プレッシャーもあるんです。西岡さんは世界戦のときなどは、計り知れないプレッシャーがあったと思います。どうやって打ち勝って来たんですか?

西岡 やはり、自分に負けない強い気持ちを持つことですね。どんなことも、妥協するのではなく、自分の気持ちに勝つことが結果につながるんだと思います。

中島 勉強になります!そういった強い気持ちを持ちつつ、今後は、清掃業界全体のイメージをより明るいものとなるよう変えていきたいですね。
この仕事は社会的になくてはならない重要なもの。だからこそ、若者たちに「働きたい」と憧れてもらえるような業界にしていけるよう成長し続けます。

GUEST COMMENT

西岡 利晃

自分自身のスキルを磨くことに余念がない中島代表は、今後も新しい技術を得てノウハウを深めつつ、どんどんと進化していくんだと思います。「絶対に負けない!」という強い気持ちを持ち続け、多くの人に喜ばれる仕事を続けていってください。今後の活躍にも期待しています!


amazonからのご注文
2020年7月号
COMPANYTANK 2020年7月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、千葉ロッテマリーンズ二軍監督の今岡真訪さんがご登場します!

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 美穂 宮地 真緒 駒田 徳広 時東ぁみ 名高達男 鶴久 政治 杉田 かおる 水野 裕子 畑山隆則