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インタビュー

教育・スクール

清水教育研究社  セルモ国分寺西元町教室

茨城県出身。中学3年で東京に転居し、レベルの高い公立中学に編入した。成績が落ちたため塾に通ったところ、偏差値は71まで上昇。この経験で塾講師に憧れ、大学卒業後はその道に進む。その後、中小企業の災害補償をサポートする財団法人に就職し、家庭教師と二足の草鞋を履く。結婚をきっかけに警視庁の科学捜査研究所に務め、20余年勤務。退職後に独立し、「セルモ国分寺西元町教室」を開校した。

清水教育研究社
セルモ国分寺西元町教室
住所 〒185-0023
東京都国分寺市西元町2-9-28
URL http://www.selmo.jp/sc/kokubunjin

「分かった。できた。身に付いた」の3段階のステップで実績を上げる学習塾。それが清水教育研究社が運営する「セルモ国分寺西元町教室」だ。塾との出合いで自らの運命が変わった経験を持つ清水詠一代表。生徒たちに伝えるその言葉に、女優の大路恵美さんも共感していた。


カリスマ講師から科捜研の職員へ

大路 まずは、清水代表が学習塾をスタートさせるまでの歩みを伺えますか?

清水 私は中学3年で茨城県から東京に転居し、レベルの高い公立中学に編入しました。しかし、4月に受けた模擬試験の偏差値が42という結果に。さらに5月が40、6月が38と少しずつ下がってしまったんです・・・。そこで、危機感を抱いた母が探してきた近所の塾に通うことになりました。

大路 塾に通ってみていかがでしたか?

清水 しっかり勉強に励んだので、卒業時には偏差値が71まで上がりました。このときの経験で私は、人の運命を変えられる塾の講師が、憧れの職業になったんです。第一志望の高校から法学部法律学科に進学するも、機械工学専攻へと理転。卒業後は大手進学塾で数学の講師になりました。中学生の頃の自分に伝える気持ちで分かりやすい授業を心掛けたところカリスマ講師と呼ばれるほどの存在になり、進路指導責任者も務めました。

大路 素晴らしいご実績をお持ちなんですね。その後のご経歴も気になります。

清水 塾講師の次は、家庭教師をしようと思い立ったんです。でも、それだけで生活するのは難しいので、中小企業の災害補償をサポートする財団法人に就職し、家庭教師と二足の草鞋を履きました。そして30歳のとき、結婚を機に警視庁の科学捜査研究所に転職したんです。

大路 科捜研とは驚きです。どんな捜査を担当なさったんですか?

清水 物理の担当として、火災・爆発・労災事件などの現場捜査や鑑定書の作成、そして犯罪捜査実務講習の教官も兼務していました。その傍ら電気・電子・情報系の勉強を続け博士号も取り、結局20年以上も勤務することになりました。ただ、やはり塾を経営してみたいと思うようになりましてね。それで、後任を育てて退職し、当塾を開校したんです。

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