インタビュー

建築

株式会社 ニュートリノ

代表取締役 本澤 麗王
学業修了後は建築関係の仕事に就き、現場のスキルを身に付けると独立を見据えて営業職へ転身。その後、当時より付き合いのあった杉浦氏を誘い2011年に(株)ニュートリノを立ち上げる。試行錯誤をしながら会社を成長させ続け、現在は保険を活用した外装リフォームをメインに手掛けている。

専務取締役 杉浦 裕介
学業修了後は、通信会社に勤務。本澤氏の誘いを受け、(株)ニュートリノの立ち上げから参画した。現在は、専務取締役として同社の発展を支えている。

株式会社 ニュートリノ
住所 〒340-0043
埼玉県草加市草加3-6-7
URL https://neutrino048.com/

埼玉県草加市を拠点に雨樋や屋根などの外装リフォームを手掛けている(株)ニュートリノ。顧客第一の姿勢を掲げ、施工費用を可能な限り削減するスキームを確立させてきた本澤社長と杉浦専務の、仕事に懸ける思いと理念について、タレントの石黒彩さんが話を伺った。


同志と共に障壁を貫き進むために

石黒 こちらではお家周りのリフォームを専門に手掛けていらっしゃるそうですね。本澤社長は、もともと建築業界に身を置いていらっしゃったのですか?

本澤 はい。学業を終えるとすぐに建築関係の仕事に就き、20歳になるまでは現場叩き上げで一から技術を身に付けました。当時からいつかは独立したいと考えていたので、その後は営業職に転身し、自分で仕事を取るスキルを磨いてきたんです。そうするうちに、「もっとこうすれば上手くいくのに」と自らのやり方を試したい局面が増えてきたため、別会社の営業職として知り合っていた杉浦に声を掛け、一緒に独立したという次第です。

杉浦 誘われたときは驚きましたね。ただ、ずっと完全歩合の厳しい環境で揉まれてきたのでどこへ行っても仕事ができる自信はありましたし、「何をやるかより、誰とやるかを大事にしよう」と思ったので、信頼できる本澤と共に、新たな道へ一歩を踏み出す決意を固めました。

石黒 同じ目標を持って上を目指せる同志2人で立ち上がられたのですね。社名も非常にユニークですが、どういった思いが込められているのでしょう。

本澤 「ニュートリノ」とは物質を構成する最小単位である素粒子の1つで、あらゆる物質を貫き飛んでいくという性質を持っています。私たちも同じく、どんな困難や壁にぶつかっても、それを貫いて突き進んで行こうという信念を抱いて、この社名を付けたんです。実際、立ち上げ当初はなかなか経営が安定せず、最適な事業スタイルを試行錯誤した時期もありましたが、挑戦と改善を繰り返す中で着実に成長し、2016年には今の事業を確立させることができました。

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