インタビュー

医療・福祉

目白マリア歯科

医師である父親の影響で「将来は手に職をつけたい」という思いで歯科医師を志す。松本歯科大学を卒業してからは大学病院や複数の歯科医院に勤務後独立し、2019年6月に「目白マリア歯科」を開業。質の高い歯科医療を提供し、他院から精密根管治療の依頼も多い。

ロゴ
目白マリア歯科
住所 〒161-0033
東京都新宿区下落合3-16-13
グランドール目白 1F
TEL 03-6908-2923
URL https://www.mejiro-mariadc.com/

杉田 まずは宮澤院長のこれまでの歩みからお聞かせ頂けますか?

宮澤 私は、医師である父親から“将来は手に職をつけなさい”とアドバイスを受けて、10代の頃には歯科医師を志していました。そして歯科大学に進学し、卒業後は複数の歯科医院でインプラント治療や審美歯科治療に携わる中、歯茎が腫れたり、膿んだりする原因の多くは歯の根管にあると実感しまして。それをきっかけに、根管治療を専門的に行うようになりました。

杉田 なるほど。歯科治療の最前線でご活躍される中で、ご自身が進むべき専門分野を見つけられたのですね。

宮澤 ええ。現代では、歯科治療の中でも細かい分野を専門的に行うことが、歯科医師には求められています。しかし、1人の歯科医師があらゆる分野の治療を手掛けることには限界があるため、これからは各分野の専門的な歯科医師がチームとなり、患者様を治療していくことが必要だと考えたんです。そこで、インプラント治療や矯正歯科治療専門の医師の他、口腔外科医師、麻酔科医師を集めて、当院を立ち上げました。みんな、大学時代の仲間なので、チームワークは抜群なんですよ。

杉田 各分野の専門医師がいらっしゃるのは患者様からして、心強いと思います。

宮澤 そうであれば嬉しいです。他の歯科医院から精密根管治療の依頼を受けることも増えましたね。また当院は、衛生面に細心の注意を払っていることが特徴です。使用後の医療器具には高度な減菌処理を施し、清潔な状態を保つためにパッキングして保管しています。患者様の口内に使用する“バー”などのほとんどは使い終わったら捨てて、毎回新品を使用しているんですよ。

杉田 最先端の歯科医院だからこそ、同業者の方からも注目を集めているのでしょう。また、衛生面は安全に関わることですから、そこまでして頂けると患者様も安心だと思います。

宮澤 当院は内装にもこだわりました。バリアフリー設計で、車いすやベビーカーも通行しやすいつくりにし、キッズルームも設けているので、お子様がいらっしゃる患者様も、治療に集中して頂けるよう配慮しています。

杉田 細かいところまで気遣いが行き届いていて、素晴らしいですね。

宮澤 ありがとうございます。当院には、他の歯科医院で治療を断られたり、歯を抜くしかないと言われた患者様が多く来院されます。そんな患者様の歯を健康な状態へ導き、喜んで頂けたときが何よりも嬉しいんですよ。だからこそ、常に全力で治療にあたっています。そして患者様が何を求めているのか、患者様のために何ができるのかを常に考え行動できるように、私もスタッフも心掛けています。これからも歯科医院として成長し続けて患者様の健康に貢献できれば幸いです。

GUEST COMMENT

杉田 かおる

最近、個人的に医療の勉強をする中で、歯は健康でいるために本当に重要なものだと思い知らされています。その点、あらゆる歯科治療を最新鋭の設備と専門の医師たちで提供なさる宮澤院長の方針は本当に素晴らしいと思いますし、1人でも多くの方にこの院の存在を認知してもらいたいですね。


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