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インタビュー

スペシャリスト

最良のライフパートナーとして

名高 保険の販売、と一口に言ってもさまざまあるかと思います。御社ではどういったところに力を入れて取り組んでいらっしゃいますか?

佐々木(大) 当社はとにかく地域密着で、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスをご提供することを何より大切にしています。お客様の話に耳を傾け、最適な保険をご提案させて頂くことはもちろん、万が一の際にはなるべく早く駆けつけ、一緒に病院へ行ったり、お医者様からの告知を踏まえて一緒に治療法を考えたりと、家族のような距離感でお付き合いをさせて頂いているんです。

名高 それはすごい。営業と販売だけに力を入れる保険会社さんも多い中で、佐々木代表はむしろその後のフォローのほうに重きを置いていらっしゃると。

佐々木(大) ええ。正直、取り扱う商品に関してはどの代理店でもさほど差はありませんし、お客様に選んで頂けるかどうかは「人」で決まると思っています。そこで、私はお付き合いさせて頂いているお客様全員に携帯電話の番号をお伝えし、いつでもご連絡して頂けるようにしているんです。事故やトラブルに巻き込まれたときだけでなく、ちょっとしたお悩みや人生相談などにも応じて差し上げれば、お客様も安心して生活していけると思いますから。

佐々木(涼) 一緒に仕事をしていても、父のフットワークの軽さを常に感じます。先日はあるお客様から「一家に一人必要」とのお言葉を頂いていました。プライベートの時間でも電話が鳴ればすぐに対応するので、母が心配していることもあります(笑)。ただ、それだけお客様から頼って頂けているというのは本当にありがたいことだと思います。

名高 お話を伺っていて、代表が心からお客様を大切にしている様子が伝わってきます。そこまで献身的になれる原動力は、ご自身ではどこにあるとお考えでしょうか?

佐々木(大) 私は、お客様のお役に立てているということが純粋に嬉しいので、何か特別なことをしている感覚はないんです。いざという時に寄り添って差し上げ、「ありがとう」と感謝の言葉を掛けて頂ければ、それ以上の喜びは他にないと思っています。

名高 そんな代表のもとには、この先もたくさんのお客さんが集まってくることと思います。最後に、会社としての将来のビジョンについてお聞かせ頂けますでしょうか?

佐々木(大) 今は保険に専心していますが、ゆくゆくは付随サービスを展開し、お客様の人生を多角的に支えられるような準備を進めています。そのためにも、今後は人材採用にも力を入れ、さらに組織を大きくしていくつもりです。お客様とはお子さん、お孫さんの世代まで、末永いお付き合いをさせて頂きたいので、信頼してくださる方たちのご期待に添えるよう、会社の基盤をしっかり固めてまいります!

叩き上げのテクニシャン
K-1ファイター・佐々木 大蔵

佐々木大介代表の長男、佐々木大蔵氏は、現役のK-1ファイターとして活躍している。所属は「K-1GYM SAGAMI-ONO KREST」。第4代K-1 KRUSH FIGHTライト級王者の称号を持ち、新たなチャンピオンの座獲得に向けて躍進中だ。また、その傍らでは地元・町田市でキックボクシング教室「Dy club.」を主宰。日本空手道大志会の師範である。

GUEST COMMENT

名高 達男

近年は核家族化が進み、困ったときにすぐ相談できる人が身近にいないという方も多いと思います。そんな中、プロとしての知識も含めて一緒にライフプランニングをしてくださる佐々木代表のような存在は本当に心強いと思いますし、これからの時代ますます必要とされていくでしょう。これからも涼助さんと2人で、独自のスタイルを貫かれてください。

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