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インタビュー

スペシャリスト

ファイナンシャル・オーシャン 合同会社

代表 佐々木 大介
学業修了後は自動車整備士や新聞販売の仕事に従事し、40歳を過ぎたタイミングで保険業界に入る。会社員として3年ほど経験を積み、独立。個人事業主を経てファイナンシャル・オーシャン(同)を立ち上げた。2019年には息子の涼助氏を迎え入れ、新たなスタートを切った。

営業 佐々木 涼助
プロのキックボクサーとして活躍した後、インストラクターの仕事に従事。保険業界で顧客の信頼を得ている父、大介氏の姿を見る中で、共に働くことを決め、ファイナンシャル・オーシャン(同)に入社した。大介氏の薫陶を受けながら営業担当として奮闘中。

ファイナンシャル・オーシャン 合同会社
住所 〒194-0041
東京都町田市玉川学園5-1-5
RYビル1-B
TEL 042-860-6124 / FAX 042-860-6125
MAIL info@financial-ocean.co.jp

東京都町田市を拠点に、保険の提案・販売を手掛けるファイナンシャル・オーシャン(同)。時代の変化に対応すべく、常に顧客に寄り添ったコミュニケーションを信条とする同社の理念について、佐々木代表と息子の涼助氏に俳優の名高達男さんが話を伺った。


時代のうねりを乗り越えるために

名高 こちらは2015年に立ち上げられた会社だと伺っています。この度、新たにご子息の涼助さんを迎え入れられた経緯についてお聞かせ頂けますか?

佐々木(大) 私は40代で保険業界に入り、会社員や個人事業主として経験を積んでから、この会社を設立しました。それからは代理店の代表が集まる勉強会などに積極的に参加し、着実に成長してきました。しかし、業界全体としては今、国の方針もあって取り扱える保険商品が絞られ、多くの代理店がふるいにかけられている状況なんです。こうした時代の変化に対応して質の高いサービスを提供していけば、お客様との信頼関係をより深められるチャンスでもあると考え、より事業に注力すべく、息子に協力してもらうことにしたんです。

佐々木(涼) 私はもともとプロの格闘家として活動し、その後はインストラクターの仕事をしていました。ただ、別の世界にいながらも、保険業界でお客様から頼られている父の姿を見て尊敬していたので、自然な流れで新しい一歩を踏み出すことができたんです。

名高 なるほど。時代の荒波を乗り越え、さらに飛躍していくために、二人三脚の体制を整えられたのですね。

佐々木(大) はい。私自身はこれまで、保険以外にも自動車整備士や新聞販売など多種多様な仕事に携わり、どんな世界でも生きていけるという自信をつけてきました。だからこそ息子にも、ただ保険を販売するのではなく、世の中のニーズに幅広く対応できる人間になってもらえるよう、しっかり育てていきたいです。

佐々木(涼) 実際に入社してみて、父がいかに商品販売以外の対話の部分で、お客様との信頼関係を構築しているのかが分かりますし、そうした姿勢は受け継がなければと思いますね。

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