インタビュー

IT

身近な社会貢献を会社の糧に

内山 現在は、どういった依頼を受けていらっしゃるのでしょうか?

高山 当社では主に、ホームページや映像制作、Webデザインなどのサービスを幅広く手掛けているんです。各分野に専門のスタッフが在籍しており、お客様のご要望をしっかりヒアリングした上で制作するので、お客様にご納得頂ける質の高いものを提供できます。そのため、安心してお任せ頂ければと思いますよ。

内山 Web系の制作に関して、どこに頼めば良いのか分からないという方も多いと思います。しかし、社長のようにオールマイティーに対応してくださるのは、とても心強いですね。

高山 制作会社は多数ありますので、お客様もご依頼する際に迷ってしまうと思うんです。ただ、大手の制作会社では、やはり外注に依頼している場合が多いため、掛かるコストも大きくなります。しかし当社は、あらゆる技術を持つスタッフを揃えておりますので、社内での制作が可能です。そのため、掛かる費用が抑えられ、リーズナブルな価格でサービスを提供することができるんです。

内山 お客様は少しでもコストを抑えたいでしょうから、ありがたいと思います。

高山 私は、この事業を通して、お客様にたくさん喜んで頂きたいんです。また、お付き合いさせて頂いている企業様のお役に立つことは、社会への貢献や発展にもつながると考えています。お客様には、利益を得るための手段として当社のサービスをご利用頂けたら嬉しいですね。

地盤を固めつつ次のステージへ

内山 お話を伺っていて、生き生きと事業にまい進なさっている様子が伝わってきます。そんな社長の原動力となっているものは何でしょうか?

高山 やはりお客様から感謝の言葉を頂いた際に、「もっと頑張ろう」という気持ちになりますね。また、最近はスタッフが楽しそうに仕事に取り組んでいる様子や、成長した姿を見る機会が増えてきているんです。お客様やスタッフの存在が、私の仕事を楽しむ原動力になっていますよ。

内山 そんな社長が経営の舵を取る御社は、ますます成長していくでしょうね。

高山 ありがとうございます。会社をもっと成長させたいという思いは、もちろんあるんです。しかし、2019年の目標は“安定”した土台をつくること。これまで築いてきた人脈を大切にしながら、事業の地盤を固めていきたいと考えています。

内山 そして、大きな躍進につなげていくというわけですね。

高山 おっしゃる通りです。私はピンチとチャンスは紙一重だと思っています。
チャンスだと思って飛び込んでみたら、ピンチを引き起こす事態につながってしまったということも、なきにしもあらずですよね。だからこそ、新しいことにどんどん挑戦していくのではなく、計画を立て、頃合いを見計らって事業の幅を広げていきたいんです。

内山 きっと実現できると思います!

高山 現時点では、まず2020年に社名を変更し、地域への貢献度が高い業務を取り入れることも視野に入れて、事業を拡大していく予定です。一歩ずつ着実に歩みを進めてまいります。

GUEST COMMENT

内山 高志

「ピンチとチャンスは紙一重だからこそ、チャレンジ精神は持ちつつも無謀な攻めはしたくない」とおっしゃっていた高山社長。その堅実な姿勢を貫いていらっしゃるからこそ、お客様やスタッフの方々からの信頼を集めているのでしょう。お話の端々からも誠実なお人柄が伝わってきましたし、ぜひこれからもたくさんの人のために活動し続けてほしいです。

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