インタビュー

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合同会社 愛心企画

高校生のときに目的なく勉学を続けることへの不安を感じ、社会に出て働く道を選ぶ。就職した職場で出会った社長の存在がきっかけで自信を持って仕事に打ち込めるようになった。その後営業職や広告業などさまざまな職種に携わる。その中で、Webサービスを低コスト・高品質で提供する事業の立ち上げを決意し、(同)愛心企画を設立した。

合同会社 愛心企画
住所 〒190-0022
東京都立川市錦町1-13-12
URL https://aishin-planning.net/

少数精鋭の体制で、リーズナブルなWebサイト制作やPV制作を手掛ける(同)愛心企画。CEOの高山氏は顧客との信頼関係の構築を重視し、顧客満足度の高いサービスを提供。同氏が目指す理想の経営について、元ボクシング世界王者の内山高志さんが迫った。


悩みながら切り拓いた道

内山 高山社長は、高校生時代から社会に出て働いていらっしゃるそうですね。

高山 そうなんです。当時、「自分は何のために生きているのだろう」と考えるようになりまして。ただ、なかなかその答えは見つかりませんでした。とりあえず社会に出ようと思い、働きだしたものの、釈然としない状況が2年ほど続いていましたね。

内山 将来について真剣に考えているからこそ、そのような疑問を抱いていたのでしょう。そこから浮上されるきっかけは何だったのでしょうか?

高山 勤めていた会社の社長の働きぶりを間近で見たのがきっかけです。仕事できちんと成果を出せば、人のため、自分のためになると感じたんです。

内山 ご自身の中で明確に価値観が変わる瞬間を経験されたのですね。

高山 はい。それからは、一つひとつの仕事を確実にこなして、営業の仕方や、広告制作などに関する経験を積み、成長してきました。

内山 仕事で成果を上げられるうちに、徐々に独立心も芽生えていったのでしょうか?

高山 ええ。ホームページや集客用のプロモーションビデオを制作する際に、業務の一部を外注する機会が多かったんです。しかし、外注するよりも、自社で制作したほうが大幅なコスト削減につながることに気が付きました。そして、自社で制作の全てを請け負うことが可能な企業を立ち上げようと決意したんです。制作に関する知識を増やすために、知人から学んだり、独学で勉強したりして、当社を立ち上げました。

内山 ゼロから事業を始めて、大変なこともあったのではないですか?

高山 ありがたいことに、周囲の方々の紹介で仕事を頂く機会が多くありまして。そのおかげで、今日まで順調に歩みを進めてくることができました。だからこそ、周りの方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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巻頭企画「天馬空を行く」には、元ボクシング世界王者の内山高志さんがご登場!世界王者の栄冠を掴むまでの足跡を辿ります。

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