インタビュー

建築

株式会社 エボシ

東京都八王子市で育つ。20歳の頃に地元を離れ、建設業を中心にさまざまな仕事を経験した。やがて八王子に戻り、ハウスクリーニング事業を手掛けるようになる。顧客から「もっと幅広い工事をしてほしい」と依頼されるようになったことを機に、2011年に(株)エボシを設立。丁寧で確実、スピーディーな施工が強みの総合リフォーム会社として好評を博している。

株式会社 エボシ
住所 〒192-0041
東京都八王子市中野上町2-14-13
URL http://www.ebosi.jp/

東京・八王子市で総合リフォーム業を手掛ける(株)エボシ。この街で育った礒部社長は、同業者の半分の日数で確実な施工をする凄腕として、顧客から厚い信頼を集めている。「地元に恩返しをしたい」と語る社長の魅力に、元ボクシング世界王者の内山高志さんが迫った。


八王子でリフォーム会社を設立

内山 東京都八王子市を拠点に、住宅リフォームを手掛ける(株)エボシさん。さっそく、礒部社長のご経歴を教えて頂けますか?

礒部 私は群馬県で生まれてすぐに八王子に来ました。20歳になると八王子を離れ、あちこちで電気工事や土木工事、コインパーキングの設置や撤去などさまざまな経験を積んだんです。そういえば、飲食業を経験したこともありました。静岡県の伊豆で海の家を運営したときはなかなか大変でしたね。

内山 多彩なご経歴に驚きました。八王子に戻ったきっかけは?

礒部 実は、若い頃の私はやんちゃだったもので、仕事を辞めてぶらぶらしていた時期があるんです。その罪滅ぼしのため、NPO法人で5年ほどボランティア活動を行いました。もちろん、ボランティアなので給料はありません。それで、12年前に八王子に帰ってきたんですよ。その後、学生時代の同級生と2人で「エボシメンテナンス」というハウスクリーニング事業を始めました。

内山 いよいよ、今につながる事業のスタートですね!

礒部 そうですね。ハウスクリーニングを続けるうちに、お客様から「塗装やクロスの張り替え、キッチンなど設備の交換もしてほしい」とご要望を頂くようになりました。そうした声にお応えするうちに、総合リフォーム業へと成長していたんです。いつの間にか仲間も増え、2011年に当社を設立しました。
 ちなみによく聞かれる社名の由来は、私の名前を英表記にした「ISOBE」を、後ろから読んだものです。当社の立ち上げに協力してくださり、現在も役員を務めるリフォーム会社の社長さんが提案してくださった社名でして、とても気に入っています!

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