インタビュー

医療・福祉

未来はいつでも明るくできる

大路 お二人が生き生きと事業に取り組んでいらっしゃる様子が伝わってきます。お仕事をされる上で、どんなところにやりがいを感じられますか?

松田(洋) 事業に打ち込めば打ち込むほど、人との関わりが増え、自分の可能性が開かれていくのを感じるんです。それを、次は私から誰かにつなげていきたい─そうして、その輪がどんどん広がっていくことが純粋に楽しいですね。

松田(明) 新たな挑戦をする中で、多くの方から「ありがとう」と言って頂けるのも嬉しくて。ですから、この先もどんなことにも柔軟に関わっていきたいと考えています。そのアグレッシブな姿勢は、私たちの強みだと思いますから。

大路 この先もまだまだ成長していかれることと思いますが、今後のビジョンについてはいかがですか?

松田(明) 自分たちの取り組みが、何かのハブのようなものになれば良いと考えています。事業を通じて人同士をマッチングし、世界を視野に入れてつながりを広げていければ幸いです。

松田(洋) 2040年には、日本は後進国になると言われています。そこで、1人の笑顔から周りの人の笑顔が生まれ、皆が自分らしく生きる希望を打ち出すことで、たくさんの人の笑顔を増やし、日本から世界に発信できるよう尽力していきます。今や「人生150年」と言われる時代。大事なのは、最後まで心身共に健康で生きることではないでしょうか。当社では、今後もさまざまな事業を通じ、「本当はどう生きたいのか?」にスポットを当て、人生の素晴らしさに気付き、笑顔になれる人を増やし続けていきます。

GUEST COMMENT

大路 恵美

事業を通して人生や健康をより良いものにすることに注力していらっしゃるお二人。利益よりも社会貢献を重んじられる姿勢が共感を呼び、自然と人とのつながりが生まれるのでしょうね。どんなことにも恐れず挑戦するバイタリティーをお持ちなだけに、今後さらに新たな取り組みを手掛けていかれるでしょう。その活動を、私も楽しみに応援しています!

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