• TOP
  • >
  • インタビュー
  • >
  • 髙橋研二法務事務所 所長 / 行政書士 / 社会保険労務士 髙橋 研二

インタビュー

スペシャリスト

髙橋研二法務事務所

学生時代に行政書士を志し、大学卒業後は宝石会社での営業職を経て、士業の道に進む。いくつかの法律関係の事務所を経験する中で、2016年に社会保険労務士、2017年には行政書士の資格を取得。2018年、満を持して「髙橋研二法務事務所」を開業した。

髙橋研二法務事務所
住所 〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘 1-34-10
宍倉ビル 2F2A
URL https://takahashi-houmu.com/

千葉 まずは、髙橋所長のこれまでの歩みからお聞かせください。

髙橋 学生時代から、いずれは法務資格を取得し開業したいと考えていまして。大学卒業後、いくつかの法務事務所に勤めました。そこでは本当に貴重な経験を積むことができ、どれか1つでも抜けていたら、今の自分はなかったでしょうね。そして、行政書士と社会保険労務士の試験に受かったことを機に独立を決意し、当所を立ち上げました。

千葉 では、現在の業務内容についても伺えますか?

髙橋 当所ではクライアント様の身近なパートナーとして、営業許認可申請や人事労務管理、経理記帳代行を中心にさまざまなご相談に応じています。その中でも、特に建設業に関わる知識や実績が豊富なこともあり、その辺りは得意分野でして。実際、クライアント様の多くは、建設業の経営者の方々なんです。

千葉 心強いお言葉ですね。行政書士と社会保険労務士を兼ねた、こちらならではのメリットもあるのでは?

髙橋 おっしゃる通りで、行政書士は主にビジネスの許認可を、社会保険労務士は社会保険や労災保険などの手続きを担います。事業を進めていく上ではどちらも欠かせないものですから、ワンストップで済ませることができるのは、大きな利点です。また、当所のスタッフは優秀な人材ばかりで、私より経歴が長いベテランも在籍しています。それぞれが常にクライアント様目線で考え、最大限の力を発揮してくれるのです。

千葉 きっと所長のお人柄の良さもあって、優秀な人材が集まってくるのでしょうね。クライアント様と接する際に心掛けていらっしゃる部分は何でしょう。

髙橋 士業はサービス業の一種ですから、お客様と丁寧なコミュニケーションを取り信頼を得ることが大切だと考えます。ミスなく書類を作成するのは当たり前のことですから、打ち合わせの内容や話し方に気を配るなど、できるだけクライアント様の理解を深めることで、絶対に間違いが起きないよう細心の注意を払っているんです。その中で、自分の知識と能力を最大限に駆使し、クライアント様のお困り事を解決に導いてさしあげることで、「ありがとう」と、感謝して頂けるのがやりがいですね。

千葉 所長のような方になら、クライアント様も安心してお任せできますね。今後の展開についてはいかがですか?

髙橋 事務所を拡大しようとは思っていません。それよりも、経営で分からないことは何でも質問して頂けるような身近な事務所を目指し、長く愛される存在になりたいですね。また、スタッフの育成面も今後の課題で、やがては独立して活躍できる若い人材を育て上げたいと思っています。そうして、まだまだ知名度の低い行政書士や社会保険労務士の魅力を、もっと広めていきたいです。

GUEST COMMENT

千葉 真子

お仕事を通じて、人の役に立てることが一番の喜びだと語ってくださった髙橋所長。単に正確な書類を作成するだけでなく、クライアント様とのコミュニケーションを重視する所長の姿勢には、私も共感しました。今後もますます社会に貢献していかれるよう、私も陰ながら応援しています!


amazonからのご注文
2019年5月号
COMPANYTANK 2019年5月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元プロボクサーの長谷川穂積氏がご登場!現役時代は10連続防衛や3階級制覇を果たすなど、輝かしい実績を誇る同氏の言葉から、 ビジネスにも通じるヒントを探ります。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

畑山隆則 宮地 真緒 名高達男 杉田 かおる 矢部 みほ 水野 裕子 鶴久 政治 時東ぁみ