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インタビュー

医療・福祉

合同会社 西蔵前接骨院

名古屋学院大学商学部卒業後、専門学校浜松医療学院を卒業。自身が交通事故による痛みに苦しんだことを機に、コ・メディカルの世界を志す。さまざまな医療機関で経験を積んだ後、(同)西蔵前接骨院を開業。不定愁訴の治療から専門的なリハビリまでを手掛けている。

合同会社 西蔵前接骨院
住所 〒444-2147
愛知県岡崎市西蔵前町字新屋敷7-12
URL https://nishikuramae.jimdo.com/

水野 まず、芦苅代表がこちらを立ち上げられるまでの歩みから教えて頂けますか?

芦苅 大学在学中に連続で交通事故に遭い、日常生活が困難なほど、体に強い痛みや障害を抱えてしまったんです。それを機に、ドクターを含めたコ・メディカルの世界に興味を持ち、卒業後は専門学校でスポーツ整体、カイロプラクティックなどを学びました。その後、鍼灸整骨院、整体院、トレーニングジム、介護施設、整形外科クリニックなどを掛け持ちしながら勤務。そうして10年ほど経験を積み、恩師であるドクター、先輩、知人の家族の協力を経て、整体院を立ち上げた後、接骨院に移行したんです。

水野 現在は、どういった施術をされているのでしょう?

芦苅 当院では、不定愁訴の治療から専門的なリハビリまでを手掛け、痛みの改善に取り組んでいます。その中で、可能性を広げるために新たな環境を探していて─現在、日本メディカルアート協会に所属し、より最先端の知識を習得するように努めています。
 また、恩師がコーチを務める愛知県立常滑高校のサッカー部やその他のクラブ、施設に出向いて、フィジカル、メディカル、メンタルの指導・補助をしているんです。私は、環境がDNAに与える影響に着目していまして。運動能力は、DNAによってある程度定められているのですが、トレーニングや施術を工夫することで、そのポテンシャルがどこまで引き出せるのかを追求しているんです。

水野 そういった観点からの活動もされているとは驚きました。では、患者様と接する際には、どういったことを心掛けていらっしゃいますか?

芦苅 基本的には、どんなお悩みにも分かりやすく対応する「コンビニ」のような院であるよう努めていますが、中でも大切にしているのは話を聞くことです。当院には、セカンドオピニオンで訪れる患者様が多いのですが、例えば、施術を受けてもなかなか痛みが良くならないときには、本来行うべき施術ができていないというケースがよくあります。ですから、しっかりとお話を伺い、最適な施術を探っているんです。

水野 これからの目標やビジョンについてはいかがでしょうか。

芦苅 患者様に説得力のある施術を提供するために、私自身も日々のトレーニングを欠かさないようにしています。また、施術家としての知識を広げるべく、1年間に2種類以上の資格を取得することも目標の1つです。
 そして、私が恩師や先輩から教えてもらった治療をこれまで以上に広めながら、エビデンスに基づいて皆様を改善へ導いていく治療院であり続けたいと思います。痛みを取ることはもちろん、自分の能力を高めたいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

GUEST COMMENT

水野 裕子

芦苅代表が担当されたことで、劇的に成績が伸びたアスリートの方もいらっしゃるそうです。体のスペシャリストとしての確かな知見と技術は、これからさらに多くの方に必要とされることでしょう。自分の体をより良く変えたい方は、一度代表の元を訪れてみてはいかがでしょうか。


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