インタビュー

医療・福祉

サクレクールデンタル

大学院を卒業後、歯科医として勤務する中で、顔の輪郭やバランスを整えながら治療することに興味を持つ。カナダに7年、カンボジアに5年在住し、富裕層の治療に尽力。帰国後は審美歯科に勤務し、2018年10月、東京都府中市で「サクレクールデンタル」を立ち上げた。

サクレクールデンタル
住所 〒183-0055
東京都府中市府中町2-6-1
プラウド府中セントラル 106
URL http://sacre-c-dental.com/

矢部 キンズマン院長は、どのような歯科医を志して、これまで歩まれてきたのでしょうか?

キンズマン 私は歯を治すだけではなくて、顔全体のバランスを考えながら治療し、患者様の笑顔をおつくりすることが好きで─。12年間海外で歯科医業に従事し、大使館職員やロイヤルファミリーといった富裕層の患者様に治療を手掛けました。その中で、現地で開催されるセミナーにも積極的に参加し、日本とは異なる視点で勉強を重ね、帰国後は、2カ所の大手審美歯科医院に勤めたんです。そして、これまでの経験を生かし、2018年に当院を立ち上げました。

矢部 実際には、どういった治療をされているのですか?

キンズマン 当院では、虫歯や歯周病などの歯科治療をはじめ、予防歯科や矯正治療、インプラントなども手掛けています。その中で、一人ひとりの患者様にじっくり時間を掛けることを大切にしているんです。「これから削りますね」などと治療の内容をその都度ご説明し、「痛みはありませんか」と常に患者様へのお気遣いを大切にしています。そうして、患者様とコミュニケーションを重ね、ご要望をお聞きしながら細かく修正するのが当院のポリシーなんですよ。

矢部 では、こちらならではの強みは何でしょう。

キンズマン 質の高い接遇が当院の特長ですね。例えば、受付の際も患者様にはソファーにお座り頂いて、そこへスタッフがお尋ねしに行くんです。そして、内装にもこだわり、欧風のホテルのようにきらびやかなつくりにしました。治療スペースは、個室のプライベート空間で、心からリラックスできる、サロンのような雰囲気になっているんですよ。

矢部 居心地の良い空間で治療をしてくださるのですね。

キンズマン ええ。歯のお手入れ次第で、人の印象は大きく変わります。ケアをしないと年齢を重ねるにつれて口内環境が悪くなってしまいますが、ホワイトニング治療などをすれば清潔なイメージを保てますし、歯茎の治療を行うことでシワも出にくくなるんです。それに加えて、ご自宅でのケアも丁寧に指導し、患者様が一生自分の歯で食べられて、話せて、笑って過ごせるようにサポートをさせて頂いています。その中で、患者様が、「結婚が決まりました」「人生が変わりました」という言葉を掛けてくださったときには、大きなやりがいを感じるのです。

矢部 それでは最後に、今後の展望についてお聞かせください。

キンズマン これからも、お子様からお年寄りまで、多くの方がリピートして通えるクリニックを目指しつつ、患者様の笑顔を増やし続けていきたいですね。そうして治療を通して、虫歯を治すだけでなく、より多くの患者様を幸せにすることができればと思います!

GUEST COMMENT

矢部 みほ

「サクレクール」とはフランス語で「聖なる心」という意味だそうです。そのすてきなお名前の通り、ゆったりした空間で患者様の気持ちに寄り添うキンズマン院長の治療なら、不安を感じることはありません。これからも、患者様との信頼関係を大切に、たくさんの笑顔を生み出していかれてくださいね!


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