インタビュー

医療・福祉

水野 患者様だけではなく、スタッフの方々も大切にされている院長のお人柄は、とてもすてきだと思います。

白河 ありがとうございます。優れた治療は、決して私一人の力でできるものではなく、周りのスタッフをはじめ、患者様の協力が必要になってくるもの。せっかく治療しても、「帰宅したらまた歯が痛くなった」「詰め物が取れたから、すぐに急患として来院する」──そういったことのないように、1回ごとの治療を念入りに行っているんです。

家族で通える温かい歯科医院へ

水野 そこまで入念な説明と丁寧な治療をしてくださる院長ならば、患者様から感謝のお言葉を頂く機会も多いのでは?

白河 前の歯科医院に勤めていた頃、あるおばあ様の入れ歯がなかなか合いませんでした。すると私をレストランに誘ってくださり、そこで噛み合わせを確認しながら食事も楽しんだんです。私としても患者様と二人三脚で治療している喜びを感じた瞬間でしたし、1人でも多くの患者様を幸せにしてさしあげたいと、改めて決意を固めましたね。

水野 私の祖母も入れ歯を新調する際は、何度も歯科医院に通っていました。そこで院長のようにコミュニケーションを取ってくださると、患者様としてもきっと安心できるでしょうね。

白河 歯科医という職業は人から「ありがとう」と声を掛けてもらえる仕事です。私も患者様に「先生のおかげで良くなったよ」と言って頂けると、心の底から嬉しさが込み上げてきますよ。

水野 最後に、これからの院のビジョンについて教えてください。

白河 地域に根付き、親子やご家族の皆さんでお越し頂ける温かみある歯科医院にしていきたいですね。そのためにも、今後も当院の存在をさらに広めていくことで、より多くの患者様を笑顔にしてさしあげてまいります!

GUEST COMMENT

水野 裕子

他の分野の医師と比べ、歯科医は患者様と接する時間が長いことから、より身近な存在と言えます。患者様と同じ目線に立つことを心掛け、スタッフとのチームワークも抜群の白河院長からは、その優しい空気感が伝わってきました。「患者様に笑顔になってもらいたい」と語る院長は、歯のことで困ったときに頼れる方。川越で愛される街の歯科医院として今後が楽しみです。

1 2


amazonからのご注文
2019年5月号
COMPANYTANK 2019年5月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元プロボクサーの長谷川穂積氏がご登場!現役時代は10連続防衛や3階級制覇を果たすなど、輝かしい実績を誇る同氏の言葉から、 ビジネスにも通じるヒントを探ります。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

水野 裕子 鶴久 政治 矢部 みほ 畑山隆則 宮地 真緒 名高達男 杉田 かおる 時東ぁみ